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cc032: ニューツーリズム

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※本講座は地方創生カレッジが提供するものです。受講にあたり、地方創生カレッジ事業補助事業者(公益財団法人日本生産性本部)の個人情報保護方針と個人情報の取扱いについてご確認下さい。

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  • 講座番号:cc032
  • 受講開始日:2017年10月12日
  • 想定される勉強時間/週:1時間程度

講座内容

近年話題となっている、「ニューツーリズム」の内、主だったものについて、長年取り組まれてきた有識者、実践者の方からご講義いただきます。

・Week1 産業観光について 講師:丁野 朗 先生
産業観光資源の特性に着目し、その活用視点を理解し、産業観光により地域活性化のための課題や可能性につき体系的に学習し、実践できるように学習していただきます。

・Week2 エコツーリズムについて 講師:辻野 啓一 先生
観光名所・施設以外の資源を活用して地域の魅力を高めることを学んでいただきます。同時に海外・国内での先進取組み事例についても学んでいただきます。

・Week3 ヘルスツーリズムについて 講師:髙橋 伸佳 先生
ツーリズムサービスとヘルスケアサービスを融合させた新しい健康増進を目的とした観光につき、概念と理論、国内外の事例と課題、サービスモデル・品質について学習していただきます。


Week1:産業観光

  • イントロダクション
  • 「ツーリズム・ニュー」とは??
  • 産業が観光になる??~産業観光と何か~
  • 産業観光の諸類型
  • 産業観光に対する消費者ニーズ
  • 企業にとっての産業観光の意味・意義
  • 次世代の産業観光を目指して

Week2:日本エコツーリズムの現状と未来

  • エコツーリズムの定義
  • NEW TOURISM
  • エコツーリズムへの取り組み方
  • インバウンドとエコツーリズム

Week3:ヘルスツーリズムについて

  • 本ユニットを受講する前に知っておくべきこと
  • ヘルスツーリズムの歴史と概要
  • 旅の健康学的効果
  • ヘルスツーリズムの動向と課題
  • 地域ヘルスケアビジネスとしてのヘルスツーリズム
  • 海外の先進事例
  • ヘルスツーリズムについて関連する政府の施策など
  • ヘルスツーリズム認証
  • まとめ

講師紹介

丁野 朗(ちょうの あきら)

公益社団法人 日本観光振興協会 総合研究所長
高知県生まれ。マーケティング・環境政策のシンクタンクを経て、1989年(財)余暇開発センター移籍。「ハッピーマンデー制度」や「バカンス制度」などの提唱と実現化事業、産業遺産活用・産業観光などの地域活性化事業などに携わる。2002年(財)社会経済生産性本部(現日本生産性本部)に移籍。2008年(社)日本観光振興協会に移籍(現職)。
国土交通省、観光庁、経済産業省、文化庁などの関係省庁や各地自治体の観光ビジョン委員等として各種政策形成に係わっている。その他、日本商工会議所観光専門委員会委員、東京商工会議所地域の魅力向上委員会委員長、「カーたび推進機構」代表幹事、(財)地域伝統芸能活用センター理事、余暇・ツーリズム学会理事などもつとめる。
多摩大学大学院及び東洋大学大学院客員教授、法政大学キャリアデザイン学部講師。


辻野 啓一(つじの けいいち)

NPO法人日本エコツーリズム協会 理事・事務局長
1976年3月東京外国語大学英米課卒業
1976年4月株式会社日本交通公社(現在のJTB)に入社。JTBサンフランシスコ支店総務会計マネージャー、JTB香港支店長、JTBアジア支配人室企画部長(シンガポール)、JTBハワイ社長と合計18年が海外勤務、加えて広報を3回、11年経験。
2014年7月からNPO法人日本エコツーリズム協会理事・事務局長、現在に至る。
併せて2016年9月から東洋大学非常勤講師。


高橋 伸佳(たかはし のぶよし)

特定非営利活動法人日本ヘルスツーリズム振興機構 事務局長

(株)ジェイティービー グループ本社 経営企画部 開発管理担当部長
ヘルスツーリズム研究所長 兼 ジャパン・メディカル&ヘルスツーリズムセンター長 一般社団法人粒子線がん治療患者支援センター理事、国立大学法人琉球大学観光産業科学部非常勤講師、順天堂大学精神保健学研究室を兼務。

順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科博士課程単位取得満期退学(応用健康科学)。
(株)コーセーを経て、(株)JTBコミュニケーションデザイン(旧社名:ジェイコム)入社。旅行・観光業界における健康・医療領域のR&D業務を一貫して担当。
これまで日本経団連ヘルスケア産業部会「健康投資と企業経営」委員、近畿経済産業局「健康産業の見える化」委員、大阪市「健康予防医療プロジェクト」コーディネイター、国土交通省観光庁「ニューツーリズムの顧客満足度調査」委員、ふじのしずおか観光振興アドバイザー、とちぎヘルスケア産業推進懇談会委員、地域デザイン学会参与、韓国ヘルスツーリズム協会諮問委員などの公務を歴任。

前提条件

特になし

課題内容

  • 各週課題:レポート課題(講座受講後の感想)
  • 最終課題:なし

修了条件

Week1~3すべてのレポート課題(講座受講後の感想)の提出

学習期間

3週間

参考文献

・Week2 エコツーリズムについて
『エコツーリズムを学ぶ人のために』 真板昭夫/石森秀三/海津ゆりえ (世界思想社)
・Week3 ヘルスツーリズムについて
『新しい健康教育~理論と事例から学ぶ健康増進への道~』
特定非営利活動法人日本健康教育士養成機構(保健同人社)

※ツーリズムの基礎知識に加え、この分野では健康科学の基礎知識が必須となります。
健康科学の原理原則を学んでいただくとより理解が深まります。

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