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cc040: 地域経営を推進する自治体組織を創る~自分へのリーダーシップ~

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※本講座は地方創生カレッジが提供するものです。受講にあたり、地方創生カレッジ事業補助事業者(公益財団法人日本生産性本部)の個人情報保護方針と個人情報の取扱いについてご確認下さい。

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  • 講座番号:cc040
  • 受講開始日:2017年4月28日
  • 想定される勉強時間/週:2,3時間程度

(2017/8/9追記)
本講座は新規受講受付は可能ですが聴講のみとなり、課題の提出および修了証の発行はご利用いただけません。

講座内容

地方創生を実現していくためには、まずは自分から行動を起こすことが必要です。1人目が動かなければ組織は何も変わりません。ところが、頭で理解していても実際に行動に移すためには、様々な障壁があります。
本講座は、たった1人から行動をはじめ、実際に周囲を巻き込みながら地域や組織の課題解決に取組んでいる方々の事例を紹介し、そのポイントを学びます。 事例では、救急現場へのiPad導入を推進した佐賀県庁の円城寺氏、地雷除去など平和教育に取組む鬼丸氏に話を伺います。(自治体での講演経験も豊富)
自分が行動に移せるかどうかは「自分へのリーダーシップ」 ”Lead The Self” がカギとなります。困難な課題に直面したとき、自分を奮い立たせ課題解決へと向かわせる「自分へのリーダーシップ」とは何か。
自治体独特の行動様式や文化を熟知した講師陣と一緒に考えていきます。


第1週:リーダーシップとはなにか

  • なぜリーダーシップなのか
  • リーダーシップとマネージメントの違い
  • 3つのリーダーシップ(まとめ1)
  • リーダーシップのプロセス
  • なぜ一歩踏み出せないのか/悪い3C
  • 自分へのリーダーシップとはなにか(まとめ2)

第2週:自分へのリーダーシップ事例(1)

  • なぜ一歩踏み出せたのか
  • 一歩踏み出してみてわかること
  • 自分へのリーダーシップ事例(1)(まとめ1)
  • 困難や障害をどう乗り越えていくか
  • さらなる一歩のために自分を成長させる
  • 自分へのリーダーシップ事例(1)(まとめ2)

第3週:自分へのリーダーシップ事例(2)

  • なぜ一歩踏み出そうと思ったのか
  • なにからどう動けばいいのか
  • 自分へのリーダーシップ事例(2)(まとめ1)
  • チームとして動くためには
  • 何を大事にしていくか
  • 自分へのリーダーシップ事例(2)(まとめ2)

第4週:自分へのリーダーシップを促すために

  • 志の起点となる自発性
  • 志を広げるプロセスとは
  • 想いに寄り添う支援型リーダーシップ
  • 自分を自覚する
  • 自分を磨く
  • 自分へのリーダーシップ(まとめ)

講師紹介

鬼澤 慎人

鬼澤 慎人(おにざわ まさと)

1962年茨城県水戸市生まれ。1985年上智大学経済学部卒。第一勧業銀行、ソロモン・ブラザーズを経て、1992年に水戸へ戻り、茨城県大同青果。
2000年にヤマオコーポレーションを設立、現在代表取締役。
NPO法人茨城県経営品質協議会理事、NPO法人日本再生プログラム推進フォーラム理事、「あしたの学校」副代表など、地域づくり、いい会社・いい組織(行政)づくり、ひとづくり(特に若手)の支援を積極的に行っている。

円城寺 雄介

円城寺 雄介(えんじょうじ ゆうすけ)

1977年、佐賀県生まれ。立命館大学経済学部卒。2001年佐賀県庁に入庁。2008年、早稲田大学マニフェスト研究所人材マネジメント部会において「経営型、課題発見解決型」の自治体人材マネジメントを学ぶ。2011年、全国初となる県内全救急車にタブレット端末iPadを配備した救急医療情報システム(99さがネット)を構築、運用開始したことで知られる。
2012年 MCPCアワード2012グランプリ・総務大臣賞、全国知事会 先進政策大賞などを受賞。2013年には第8回「マニフェスト大賞」復興支援・防災対策賞 優秀賞も受賞。2014年からは情報・業務改革課 地域情報推進担当主査。総務省からも委嘱を受け、総務省ICT地域マネージャー、総務省地域情報化アドバイザーとして変革を全国へ広げている。ほかにも、佐賀のCSOとともに官民協働プラスソーシャルアクションセンターを設立し協働代表を務めたり、一般社団法人救急医療・災害対応無人機等自動支援システム活用推進協議会(略称EDAC)では副理事長兼最高経営責任者(CEO)としてドローン活用の研究と実用化も進めている。
著作 『県庁そろそろクビですか?: はみ出し公務員の挑戦』(小学館新書) 、TEDfukuoka『命を救う変革の起し方』

■取り組み
TEDfukuoka『命を救う変革の起し方』

鬼丸 昌也

鬼丸 昌也(おにまる まさや)

認定NPO法人テラ・ルネッサンス理事・創設者。 1979年、福岡県生まれ。立命館大学法学部卒。高校在学中にアリヤラトネ博士(サルボダヤ運動創始者/スリランカ)と出逢い、『すべての人に未来をつくりだす能力がある』と教えられる。2001年、初めてカンボジアを訪れ、地雷被害の現状を知り、「すべての活動はまず『伝える』ことから」と講演活動を始める。同年10月、大学在学中に「すべての生命が安心して生活できる社会の実現」をめざす「テラ・ルネッサンス」設立。2002年、(社)日本青年会議所人間力大賞受賞。
地雷、子ども兵や平和問題を伝える講演活動は、学校、企業、行政などで年100回以上。遠い国の話を身近に感じさせ、ひとり一人に未来をつくる力があると訴えかける講演に共感が広がっている。
著作 『僕が学んだゼロから始める世界の変え方』(扶桑社) 、YouTube 『2012年度 国際交流基金 地球市民賞 受賞団体【テラ・ルネッサンス】』

■取り組み
2012年度 国際交流基金 地球市民賞 受賞団体【テラ・ルネッサンス】

佐藤 淳

佐藤 淳(さとう あつし)

青森県十和田市出身。早稲田大学商学部卒業後、三井住友銀行勤務。12年間の銀行員生活後退職、早稲田大学大学院公共経営研究科にて北川正恭教授を師事。修了後、早稲田大学マニフェスト研究所招聘研究員、現在、青森中央学院大学経営法学部准教授。社会福祉士。
青森県内に、マニフェスト型の選挙、政治、行政経営を定着させる為に活動。大学では、政治学、行政学、社会福祉論を担当、また、専門演習では「地域経営とリーダーシップ」のテーマで、ゼミ生が将来地域のリーダーになれるよう指導している。

伊藤 史紀

伊藤 史紀(いとう ふみのり)

1978年 福島県本宮市生まれ。製造系ベンチャー企業で人事部門立ち上げ、株式店頭公開などを経験した後に宿泊業へ転職。宿泊支配人などを経て、自身のビジョン実現を目指し2010年に独立。現在に至る。
企業向けに人事制度構築支援や若手人材の育成支援(研修、プロジェクト推進など)、経営理念策定や経営戦略立案支援などを提供。行政向けにも新任職員研修やサービス力向上研修などを提供している。里山保全・利活用を目指した市民団体の理事なども兼任している。

加留部 貴行

加留部 貴行(かるべ たかゆき)

1967年生。福岡県出身。1990年、九州大学法学部卒業後、西部ガス(株)入社。人事、営業、新規事業部門に従事。2001年に福岡市へNPO・ボランティア支援推進専門員として2年半派遣。2007年からは九州大学へ出向。企業、大学、行政、NPOの4セクターを経験した「ひとり産学官民連携」を活かした共働ファシリテーションを実践。2011年4月に独立。2016年度から人材マネジメント部会幹事。
NPO法人日本ファシリテーション協会(FAJ)フェロー、認定NPO法人日本ボランティアコーディネーター協会(JVCA)理事・運営委員、九州大学大学院統合新領域学府客員准教授など、九州のプレゼンス向上をめざしながらも、九州内外で産学官民を問わずファシリテーションやコーディネーションを活かした多様な現場(会議運営、教育研修、多職種連携など)で活動している。

青木 佑一

青木 佑一(あおき ゆういち)

1985年 東京都生まれ。早稲田大学社会科学部卒、同大大学院公共経営研究科修了。選挙サイト、世論調査会社勤務を経て、行政・議会・議員を対象に記者職、選挙情勢調査・分析に従事。現在、早稲田大学マニフェスト研究所で議会改革、選挙事務改革や自治体職員のリーダー育成「人材マネジメント部会」に関わる。その他、学校での模擬選挙実施支援など主権者教育、シティズンシップ推進に取り組むかたわら、政策のオープンデータ化を進める「マニフェストスイッチプロジェクト」に2015年から取り組む。

前提条件

特になし

課題内容

  • 各週課題:理解度確認テスト(レポート形式)
  • 最終課題:理解度確認テスト(レポート形式)

修了条件

得点率60%以上

学習期間

4週間

参考図書

    Week1、Week4参考図書

  • 増田 寛也 『地方消滅 - 東京一極集中が招く人口急減』 (中公新書、2014)
  • 北川 正恭、 岡本 正耿  『行政経営改革入門―経営品質の活用と地域経営』(生産性出版、2006)
  • 藻谷 浩介、NHK広島取材班  『里山資本主義 日本経済は「安心の原理」で動く』 (角川oneテーマ21、2013)

  • Week2参考図書

  • 円城寺雄介 『県庁そろそろクビですか?: はみ出し公務員の挑戦』(小学館新書、2016)

  • Week3参考図書

  • 鬼丸昌也 『僕が学んだゼロから始める世界の変え方』(扶桑社、2014)

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