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先生のための一生モノの学びを得られる授業づくり

※受講登録するとお客様の利用者情報は講座提供者(講師)に共有されます。詳しくは利用規約プライバシーポリシーをご覧ください。

  • 講座番号:ga113
  • 受講開始日:2018年7月19日
  • 想定される勉強時間/ 週:1,2時間程度

講座内容

 生徒が主体の授業に取り組んでみたけれど、うまくいかなかった、やっているけれどこれでいいのか、そう思っている先生は多くいらっしゃるのではないでしょうか。今回は「教育を通じて人財を育てる、日本を元気にしていきたい」という思いをお持ちの東進ハイスクール・東進衛星予備校にご協力頂き、「生徒が自ら考える」「生徒が主体的・協働的に学ぶ」授業に挑戦しようとする先生を応援できるような講座を制作致しました。16台のカメラで化学の授業を撮影し、生徒一人ひとりの様子を詳細に収録しました。その映像を使いながら講義を進めていきます。学校や授業を取り巻く環境は今、大きく変わろうとしています。そんな時代に授業をする上で大切なことは何か、生徒に本当に伝えなければならないことは何か。今回の講義で、そのような根源的な問いを先生方が考えていただけるきっかけになれば幸いです。

各回のテーマ

Week1 生徒はどう変わればよいか

  • 1-1 序論
  • 1-2 探究的な学びをつくるカギ
  • 1-3 生徒に求められること・・・責任の所在と納得感
  • 1-4 生徒に求められること・・・モチベーションと納得感

Week2 教師はどう変わればよいか

  • 2-1 教師に求められること
  • 2-2 教師に求められること・・・授業前
  • 2-3 教師に求められること・・・授業中
  • 2-4 教師に求められること・・・授業後
  • 2-5 模擬授業の視聴(1)

Week3 模擬授業の視聴と検討

  • 3-1 模擬授業の視聴(2)
  • 3-2 模擬授業の視聴(3)
  • 3-3 模擬授業の視聴(4)
  • 3-4 授業検討会

Week4 深い学びを実現する課題づくり

  • 4-1 課題に求められるもの
  • 4-2 授業デザインと課題のありかた
  • 4-3 素材探しと課題づくり
  • 4-4 評価とふりかえり

講師紹介

小松寛

■小松 寛(こまつ ひろし)

開成中学・高等学校 専任教諭(理科・化学)
2005年より東京大学教育学部附属中等教育学校ではじめた協働学習※を中心とした授業実践に試行錯誤しながら取り組む。
ここで得た経験をもとに、より探究的で学びがいのある授業の実践・教材開発に取り組んでいる。
※協働学習=個人で課題に対して考える他、グループなど生徒同士で課題について学びあう学習のこと。

主な著書

主な著書:「新版化学基礎・化学」教科書(実教出版),「サイエンスビュー化学総合資料」(実教出版),「学びが開く! 高校の授業」(共著・明治図書)、 「イラストでわかる面白い化学の世界」(共著・丸善) 、 「目で見る元素の世界」(共著・誠文堂新光社)など。

前提条件

特になし

課題内容

1.第1週~第4週に四肢択一形式の理解度確認クイズ
2.第1週~第4週にレポート(講義を受講した上での所感)

修了条件

得点率70%以上

学習期間

4週間

※受講登録するとお客様の利用者情報は講座提供者(講師)に共有されます。詳しくは利用規約プライバシーポリシーをご覧ください。

  • 講座番号:ga113
  • 受講開始日:2018年7月19日
  • 想定される勉強時間/ 週:1,2時間程度
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