京都大学国際高等教育院附属データ科学イノベーション教育研究センター

統計に関する知識は、実験、試験、調査などの結果を用いた実証研究を行う上でなくてはならないものである。生活に関わるさまざまな効果やリスクがデータとともに語られ、生活者としても統計に対するリテラシーが求められるようになった。企業活動では、情報技術の発展によって、日々膨大なデータが生成されており、その活用が求められるようになった。本講座は、研究や、生活、社会・経済活動に不可欠な統計を、集計・分析し、理解する力を養うことを目的とした「統計入門」「続統計入門」を圧縮した内容になっている。これから統計を学ぼうとする初学者や、学び直しを目指す学生を主たる対象としている。
本講座では、統計ならびに統計学に関する基本的な考え方を中心に講義することで、より発展的な統計・統計学の学習への礎となることを目指す。統計分析手順の機械的な利用や解釈というよりも、その基礎となる考え方を学ぶことを目指している。また、厳密な数学的証明は避け、あくまで統計・統計学のエンドユーザーとして必要とされる内容の直感的な理解を目指している。
特になし
選択形式の確認テスト
得点率65%以上
7週間
カテゴリーⅠ
※受講登録するとお客様の利用者情報は講座提供者(講師)に共有されます。詳しくは利用規約とプライバシーポリシーをご覧ください。