
山本 浩(やまもと ひろし)
法政大学スポーツ健康学部教授。
専攻はスポーツメディア論、コミュニケーション論。1953年生まれ。東京外国語大学卒業。NHKアナウンサー、解説委員を経て現職。放送局時代、オリンピックは88年カルガリー大会、W杯は86年メキシコ大会から中継業務に、ドキュメンタリー「東独スポーツ強さの秘密」「延長17回〜横浜vsPL学園・戦いの果てに〜」制作にも関わる。日本陸上競技連盟常務理事/指導者養成委員長、日本スポーツ協会理事、日本卓球協会評議員。かつて日本相撲協会生活指導部特別委員や東京オリパラ組織委員会エンブレム委員などをつとめ、不正案件、不祥事対応などの経験も多い。
主な著書
「放送席から見たサッカー日本代表の進化論」(2017)祥伝社、「スポーツアナウンサー 〜実況の真髄〜」(2015)岩波書店、「メディアスポーツへの招待」(2012)ミネルヴァ書房、「メキシコの青い空 - 実況席のサッカー20年」(2007)新潮社など。