山口 隆子
法政大学文学部地理学科 教授。
お茶の水女子大学文教育学部地理学科卒。博士(学術)。
東京都に造園職として21年間勤務後、法政大学文学部地理学科准教授を経て、現職。専門は気候学、生気象学。担当授業は「気候・気象学」、「地理学読図演習」、「地学実験」、「地誌」など。
主な著書
- 『ヒートアイランドと都市緑化』(2009、成山堂書店)
- 『持続可能な低炭素社会Ⅲ』(2011、北海道大学出版会)
- 『世界の気候事典』(2023、朝倉書店)
- 『屋根の花園~芝棟・草屋根を日本と世界に訪ねて〜』(2025、八坂書房)