メインコンテンツへ

デジタルマーケティング時代のデータ活用入門:戦略の重要性と基礎知識


受講登録は終了しました

本講座は株式会社データミックスと株式会社ドコモgaccoが共同で開催する講座です。受講登録するとお客様の利用者情報は講座提供者(株式会社データミックス)に共有されます。詳しくは利用規約とドコモgaccoプライバシーポリシーをご覧ください。

実施日時

2023年7月25日(火)12:00-13:00
この講座はウェビナー形式のリアルタイム配信の講座です。受講登録後、講座内に掲載されているZoomウェビナーの参加URLより受講ください。当日は、開始時間の5分前より入室いただけます。また、配信途中からでもご参加いただけます。
※終了後はアクセスできません。

講座内容

3回目となる本セミナーでは、データ活用によるマーケティングをテーマに行います。

従来のチャネル以外でのデジタル・チャネルでターゲット顧客にアプローチが可能になってきました。加えて、チャネルのデジタル化に伴いユーザーに関するデータが取得できるようなり、各ペルソナに対してより効果的なアプローチが可能となってきました。

個別具体の施策はデータを見ながら実行・改善できますが、顧客を購買行動へと繋げる効果的なマーケティング施策を行う際には、データ活用によって「戦略」を明確にする必要があります。

そのため、ターゲット顧客にはどんなニーズがあるかを「顧客目線」で理解した上で、どのチャネルでどのようにアプローチするかを考える「戦略立案スキル」が重要となります。

本セミナーでは、戦略を立てるための顧客の把握のケースや施策ベースでのデータ活用ケースなど目的に合わせたケースを紹介いたします。

アジェンダ

1. データ活用によるマーケティング施策の基礎知識
マーケティングがデジタルマーケティングに変わることで、どのような変化が起きているのか、またマーケティングの基礎となる考え方をお伝えいたします。

2. データ活用によるターゲティング手法とその効果
デジタルマーケティングができるようになることで、マスマーケティングからOne to Oneマーケティングへと変化しています。
企業のでどのようにデータをマーケティングに活かしているのかをいくつかの事例を踏まえてお伝えいたします。

3. データ活用によるマーケティング施策を活用したビジネス価値の創出方法
データを活用することで、マーケティングの施策も変わってきますが、一番大きい変化はデータをもとに現状を定量的に把握することができ高度なマーケティング戦略の立案ができるようになることです。
どのように考えて進めていけばいいのか、その中の1つとしてデータリテラシーが必要になってきます。

講師

福澤 彰吾

福澤 彰吾

株式会社データミックス データサイエンティスト兼セールスマネージャー

ビジネスの現場でデータが活用できていないことに課題感を感じ、データ分析の研修やコンサルティングを通じてデータ活用の可能性を広められると考え、2019年にデータミックスに参画。現在は、データサイエンティスト 兼 法人営業マネージャーとして、教育関連の領域、Webマーケティング領域、DXのための業務改善領域、POSデータ分析領域など、さまざまな分野で多数のクライアントを担当。

著書:『直感でわかる!Excelで機械学習』『データ分析実務スキル検定 公式テキスト』

※本講座では「課題」の取り組み、「修了証」の発行はありません。
※Zoomウェビナー利用のため参加者側の映像は表示されません。
※終了後のアーカイブ視聴はできませんが、後日、編集の上、通常講座として配信される場合もございます。
※本講座は株式会社データミックスが運営しております。

講座提供者

株式会社データミックス、株式会社ドコモgacco

講座番号

gbl010