実施日時
2024年8月15日(木)12:00-13:00
この講座はウェビナー形式のリアルタイム配信の講座です。受講登録後、講座内に掲載されているZoomウェビナーの参加URLより受講ください。
当日は、開始時間の5分前より入室いただけます。また、配信途中からでもご参加いただけます。
※終了後はアクセスできません。
講座内容
近年、企業の人材育成の中で、「越境学習」が注目されています。
越境学習とは、所属している組織や会社から馴染みのない他の組織や地域に移り、学びを得ることを指します。アウェイの環境で葛藤しながら取り組むことで自律性が養われ、元の環境に戻った際に新たな視点で組織にイノベーションをもたらす効果があるといわれます。
本ビジネスセミナーシリーズでは、実際に越境学習を経験した方や、越境学習を推進する企業の方をお招きして、企業人が越境することの価値について生の声を伺います。
今回の登壇者はコンサルティングファーム勤務・ワタシゴトLab 代表の北山乃理子さんです。
講師
北山乃理子
ワタシゴトLab 代表/コンサルティングファーム勤務
大学卒業後、システム開発会社にて、Webシステム開発、営業、新規サービスの立ち上げまで幅広いITプロジェクトを経験。その後、コンサルティングファームに転職。組織設計・人事領域のコンサルタントとして「人」に重きをおいた支援業務に従事。主に企業で働く人向けのリーダーシップ開発、人材戦略に関する案件に携わり、働きやすい環境の実現に取り組んでいます。2020年にワタシゴトLabを創設。企業の人事・人財戦略のトレンドの変化を間近で見ている環境を活かしキャリアコンサルティングを行っています。プライベートでは長野と東京の二拠点生活中。それぞれの土地で生活することでしか味わえない経験をし、自分のやりたいことに素直に生きるを実践中です。
聞き手
山田 崇
ドコモgacco 地域越境ビジネス実践プログラム責任者
千葉大学卒業後、長野県・塩尻市役所入庁。地方創生や官民連携事業に従事。地域課題の解決と企業の人材育成を組み合わせた越境プログラム「MICHIKARA(ミチカラ) 地方創生協働リーダーシッププログラム」を立ち上げる。地方創生の取り組みをまとめた書籍『日本一おかしな公務員』を日本経済新聞社から上梓。2022年、24年間勤務した塩尻市役所を退職し、NTTドコモに転職。現在はドコモgaccoで「地域越境ビジネス実践プログラム」の責任者を務める。
※本講座では「課題」の取り組み、「修了証」の発行はありません。
※Zoomウェビナー利用のため参加者側の映像は表示されません。
※終了後のアーカイブ視聴はできませんが、後日、編集の上、通常講座として配信される場合もございます。
講座番号
gbl034