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越境学習で共に創る地域の未来


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実施日時

2024年 9月6日(金)12:00-13:00
この講座はウェビナー形式のリアルタイム配信の講座です。受講登録後、講座内に掲載されているZoomウェビナーの参加URLより受講ください。
当日は、開始時間の5分前より入室いただけます。また、配信途中からでもご参加いただけます。
※終了後はアクセスできません。

講座内容

近年、企業の人材育成の中で、「越境学習」が注目されています。

越境学習とは、所属している組織や会社から馴染みのない他の組織や地域に移り、学びを得ることを指します。アウェイの環境で葛藤しながら取り組むことで自律性が養われ、元の環境に戻った際に新たな視点で組織にイノベーションをもたらす効果があるといわれます。

本ビジネスセミナーシリーズでは、実際に越境学習を経験した方や、越境学習を推進する企業の方をお招きして、企業人が越境することの価値について生の声を伺います。

今回の登壇者はCoIU(コーアイユー;仮称)副学長候補/岐阜大学教授の髙木朗義さんです。

講師

koshi

髙木朗義

CoIU(コーアイユー;仮称)副学長候補/岐阜大学教授

1963年名古屋市港区生まれ。1987年岐阜大学工学部土木工学科卒業後、建設コンサルタントを経て、1999年岐阜大学工学部講師、2006年同教授、2021年新設の社会システム経営学環へ異動。2008年~2012年岐阜県地域・都市政策監兼務。2019年~G-net監事。2022年~CoIU設立基金理事。2026年~CoIU副学長就任予定。専門はまちづくり(土木計画学)。「誰もが主体的に協働して、皆が幸せに暮らせる地域社会を創る」を目標に、様々な社会的価値を見える化して社会経済システムへ落とし込む実践的研究を展開。教育面では『地域協働型インターンシップ』『まちづくりリーダー入門・実践』『まちづくりデザイン実習』など、地域の団体や企業と連携した実践的教育プログラムを開発・実施。また、『世界一受けたい授業』や『ニノさん』等メディアにも多数出演。アプリ減災教室™(国土技術開発賞 創意開発技術賞(国土交通大臣表彰)受賞)や減災教室トランプ(朝日新聞連載)などの防災教育教材も展開中。

聞き手

yamada

山田 崇

ドコモgacco 地域越境ビジネス実践プログラム責任者

千葉大学卒業後、長野県・塩尻市役所入庁。地方創生や官民連携事業に従事。地域課題の解決と企業の人材育成を組み合わせた越境プログラム「MICHIKARA(ミチカラ) 地方創生協働リーダーシッププログラム」を立ち上げる。地方創生の取り組みをまとめた書籍『日本一おかしな公務員』を日本経済新聞社から上梓。2022年、24年間勤務した塩尻市役所を退職し、NTTドコモに転職。現在はドコモgaccoで「地域越境ビジネス実践プログラム」の責任者を務める。

※本講座では「課題」の取り組み、「修了証」の発行はありません。
※Zoomウェビナー利用のため参加者側の映像は表示されません。
※終了後のアーカイブ視聴はできませんが、後日、編集の上、通常講座として配信される場合もございます。

講座番号

gbl036