メインコンテンツへ

越境で拓く人生100年時代の教育


受講登録は終了しました

受講登録するとお客様の利用者情報は講座提供者(講師)に共有されます。詳しくは利用規約とドコモgaccoプライバシーポリシーをご覧ください。

実施日時

2024年9月17日(火)12:00-13:00
この講座はウェビナー形式のリアルタイム配信の講座です。受講登録後、講座内に掲載されているZoomウェビナーの参加URLより受講ください。
当日は、開始時間の5分前より入室いただけます。また、配信途中からでもご参加いただけます。
※終了後はアクセスできません。

講座内容

近年、企業の人材育成の中で、「越境学習」が注目されています。

越境学習とは、所属している組織や会社から馴染みのない他の組織や地域に移り、学びを得ることを指します。アウェイの環境で葛藤しながら取り組むことで自律性が養われ、元の環境に戻った際に新たな視点で組織にイノベーションをもたらす効果があるといわれます。

本ビジネスセミナーシリーズでは、実際に越境学習を経験した方や、越境学習を推進する企業の方をお招きして、企業人が越境することの価値について生の声を伺います。

今回の登壇者は信州大学 / 副学長・教授の林靖人さんです。

講師

koshi

林 靖人

信州大学 / 副学長・教授

人が挑戦してみたくなる、動きたくなるような「シカケ」・「シクミ」・「システム」を考える「感性情報学」の研究と実践に取り組む。その一貫として、人材育成に取り組み、大学は、小中高と違い、2回以上通える場所であることから、生涯の成長の伴走者として、「ライフ・ウェルビーング・ラーニング」を提案。突き抜ける人材・社会変革者を育成することに関心を持つ。実践例としては、「信州大学の全学横断特別教育プログラム」(選抜型副専攻)の創設、複数大学間連携による人材育成事業「文科省COC+R/ENGINEプログラム」(信大・富大・金大の3大学連携事業)の開発に取り組む。地域の人材育成では、「信州100年企業創出プログラム」を2018年に開始。首都圏人材を大学研究員に迎え、リカレント学習(研究)をしながら企業成長への貢献と人材の地域定着を可能にするシクミを提案。現在は、富山、石川、福井の4県域をはじめ、台湾・韓国への展開を進めている。

聞き手

yamada

山田 崇

ドコモgacco 地域越境ビジネス実践プログラム責任者

千葉大学卒業後、長野県・塩尻市役所入庁。地方創生や官民連携事業に従事。地域課題の解決と企業の人材育成を組み合わせた越境プログラム「MICHIKARA(ミチカラ) 地方創生協働リーダーシッププログラム」を立ち上げる。地方創生の取り組みをまとめた書籍『日本一おかしな公務員』を日本経済新聞社から上梓。2022年、24年間勤務した塩尻市役所を退職し、NTTドコモに転職。現在はドコモgaccoで「地域越境ビジネス実践プログラム」の責任者を務める。

※本講座では「課題」の取り組み、「修了証」の発行はありません。
※Zoomウェビナー利用のため参加者側の映像は表示されません。
※終了後のアーカイブ視聴はできませんが、後日、編集の上、通常講座として配信される場合もございます。

講座番号

gbl037