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越境が拓く事業開発の新領域


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実施日時

2024年9月2日(月)12:00-13:00
この講座はウェビナー形式のリアルタイム配信の講座です。受講登録後、講座内に掲載されているZoomウェビナーの参加URLより受講ください。
当日は、開始時間の5分前より入室いただけます。また、配信途中からでもご参加いただけます。
※終了後はアクセスできません。

講座内容

近年、企業の人材育成の中で、「越境学習」が注目されています。

越境学習とは、所属している組織や会社から馴染みのない他の組織や地域に移り、学びを得ることを指します。アウェイの環境で葛藤しながら取り組むことで自律性が養われ、元の環境に戻った際に新たな視点で組織にイノベーションをもたらす効果があるといわれます。

本ビジネスセミナーシリーズでは、実際に越境学習を経験した方や、越境学習を推進する企業の方をお招きして、企業人が越境することの価値について生の声を伺います。

今回の登壇者は株式会社LIFULL ArchiTech代表取締役の幸田泰尚さんです。

講師

koshi

幸田泰尚

株式会社LIFULL ArchiTech 代表取締役

リクルートで不動産領域のマーケティング、新規事業開発に従事、じゃらんリサーチセンター客員研究員、Fintechスタートアップの立ち上げを経て2021年株式会社LIFULLに入社。社長補佐、不動産ファンド推進事業部の事業責任者を経て現職。リクルートの新規事業開発室ではプロデューサーとして長野県塩尻市との連携協定などを推進し、同市での実証実験を経たアイデアから4件の事業化を実現。得意領域は新規事業×公共政策における0→1フェーズの事業化・スケール化。現職、LIFULL ArchiTechでは建築技術の開発を主として、「インスタントハウス」の事業開発を推進中。災害支援とグランピングの両領域にてプロダクトを開発し、国内、アジア・中近東など4ヶ国にてグローバル展開中。

聞き手

yamada

山田 崇

ドコモgacco 地域越境ビジネス実践プログラム責任者

千葉大学卒業後、長野県・塩尻市役所入庁。地方創生や官民連携事業に従事。地域課題の解決と企業の人材育成を組み合わせた越境プログラム「MICHIKARA(ミチカラ) 地方創生協働リーダーシッププログラム」を立ち上げる。地方創生の取り組みをまとめた書籍『日本一おかしな公務員』を日本経済新聞社から上梓。2022年、24年間勤務した塩尻市役所を退職し、NTTドコモに転職。現在はドコモgaccoで「地域越境ビジネス実践プログラム」の責任者を務める。

※本講座では「課題」の取り組み、「修了証」の発行はありません。
※Zoomウェビナー利用のため参加者側の映像は表示されません。
※終了後のアーカイブ視聴はできませんが、後日、編集の上、通常講座として配信される場合もございます。

講座番号

gbl039