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地域越境が導く主体的な働き方


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実施日時

2024年9月5日(木)12:00-13:00
この講座はウェビナー形式のリアルタイム配信の講座です。受講登録後、講座内に掲載されているZoomウェビナーの参加URLより受講ください。
当日は、開始時間の5分前より入室いただけます。また、配信途中からでもご参加いただけます。
※終了後はアクセスできません。

講座内容

近年、企業の人材育成の中で、「越境学習」が注目されています。

越境学習とは、所属している組織や会社から馴染みのない他の組織や地域に移り、学びを得ることを指します。アウェイの環境で葛藤しながら取り組むことで自律性が養われ、元の環境に戻った際に新たな視点で組織にイノベーションをもたらす効果があるといわれます。

本ビジネスセミナーシリーズでは、実際に越境学習を経験した方や、越境学習を推進する企業の方をお招きして、企業人が越境することの価値について生の声を伺います。

今回の登壇者は鉄道会社勤務の西宮竜也さんです。

講師

koshi

西宮 竜也

鉄道会社勤務

1976年生まれ。長崎県出身。鉄道会社勤務。一級建築士。本業では不動産開発担当。2018年からの長野赴任時に塩尻市における関係人口創出事業へ参加した事をきっかけに、複数の地域で地域課題解決プロジェクトに参画。その後も塩尻との関係を絶やさず、塩尻市のベンチャー企業「HYAKUSHO」が手掛ける「塩尻ワインサークル」のコミュニティヴィンヤード(ワイン用ぶどう畑)のヴィンヤード長を務めるほか、塩尻駅ワインバー「アイマニ」の立ち上げに際し設計・工事で関与。2022年より首都圏勤務となるも、長野と東京で二拠点生活中。一社WorkDesignLabパートナー。二児の父。大酒飲み。

聞き手

yamada

山田 崇

ドコモgacco 地域越境ビジネス実践プログラム責任者

千葉大学卒業後、長野県・塩尻市役所入庁。地方創生や官民連携事業に従事。地域課題の解決と企業の人材育成を組み合わせた越境プログラム「MICHIKARA(ミチカラ) 地方創生協働リーダーシッププログラム」を立ち上げる。地方創生の取り組みをまとめた書籍『日本一おかしな公務員』を日本経済新聞社から上梓。2022年、24年間勤務した塩尻市役所を退職し、NTTドコモに転職。現在はドコモgaccoで「地域越境ビジネス実践プログラム」の責任者を務める。

※本講座では「課題」の取り組み、「修了証」の発行はありません。
※Zoomウェビナー利用のため参加者側の映像は表示されません。
※終了後のアーカイブ視聴はできませんが、後日、編集の上、通常講座として配信される場合もございます。

講座番号

gbl044