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越境で共に創る新たなモデル


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実施日時

2024年10月10日(木)12:00-13:00
この講座はウェビナー形式のリアルタイム配信の講座です。受講登録後、講座内に掲載されているZoomウェビナーの参加URLより受講ください。
当日は、開始時間の5分前より入室いただけます。また、配信途中からでもご参加いただけます。
※終了後はアクセスできません。

講座内容

近年、企業の人材育成の中で、「越境学習」が注目されています。

越境学習とは、所属している組織や会社から馴染みのない他の組織や地域に移り、学びを得ることを指します。アウェイの環境で葛藤しながら取り組むことで自律性が養われ、元の環境に戻った際に新たな視点で組織にイノベーションをもたらす効果があるといわれます。

本ビジネスセミナーシリーズでは、実際に越境学習を経験した方や、越境学習を推進する企業の方をお招きして、企業人が越境することの価値について生の声を伺います。

今回の登壇者は株式会社風と土と代表取締役の阿部裕志さんです。
経営学者の入山章栄教授監修のもと、島根県隠岐諸島にある海士町での越境学習によって、心を動かすリーダーシップを高める「SHIMA-NAGASHI(島流し)」というプログラムを運営されております。

講師

koshi

阿部 裕志

株式会社風と土と 代表取締役

1978年愛媛県生まれ。大学在学中にアウトドア、有機農業、バックパック旅行にハマり、人と人のつながりや自然との共存を大切にした未来を創りたいと思うようになる。生産技術エンジニアとしてトヨタ自動車に入社するも、行き過ぎた競争社会に疑問を抱き、持続可能な社会のモデルを目指す2300人の島・海士町に2008年移住し、株式会社巡の環(めぐりのわ)を仲間と創業。2018年「風の人(よそ者)と土の人(地元)が、共に風土を創る」という想いを込め、株式会社 風と土とへ社名を変更。
NTT・パーソル・ロート製薬・トヨタ自動車等が参加するリーダーシップ研修「SHIMA-NAGASHI」を行う人材育成事業、出版社「海士の風」を運営する出版事業、島のビジョン・戦略・プロジェクトをつくる地域づくり事業を行う。
島で400年続く隠岐島前神楽を習い、素潜り漁や魚釣りを楽しむ。著書『僕たちは島で、未来を見ることにした(木楽舎)』

聞き手

yamada

山田 崇

ドコモgacco 地域越境ビジネス実践プログラム責任者

千葉大学卒業後、長野県・塩尻市役所入庁。地方創生や官民連携事業に従事。地域課題の解決と企業の人材育成を組み合わせた越境プログラム「MICHIKARA(ミチカラ) 地方創生協働リーダーシッププログラム」を立ち上げる。地方創生の取り組みをまとめた書籍『日本一おかしな公務員』を日本経済新聞社から上梓。2022年、24年間勤務した塩尻市役所を退職し、NTTドコモに転職。現在はドコモgaccoで「地域越境ビジネス実践プログラム」の責任者を務める。

※本講座では「課題」の取り組み、「修了証」の発行はありません。
※Zoomウェビナー利用のため参加者側の映像は表示されません。
※終了後のアーカイブ視聴はできませんが、後日、編集の上、通常講座として配信される場合もございます。

講座番号

gbl046