講座内容
「生成AIに興味はあるが一歩踏み出せずにいる」
潜在的なニーズはあるものの、日本における生成AIの個人利用率と企業利用率は、ともに他国と比べて低いのが現状です。その背景には「具体的な生成AIの利用方法がわからない」といった理由が大きく影響しています。しかし今後、生成AIの活用はDX(デジタル・トランスフォーメーション)を推進する上で必要不可欠なスキルとなりつつあります。
この課題に対応するためには、生成AIの使い方を学ぶだけではなく、DXの本質を理解し、企業全体で変革をリードできる人材を育成することが求められます。そこで、本講演では、DX人材育成の重要性とその方法に加え、助成金を活用した効率的な人材育成のアプローチについて詳しく解説します。DXにおける生成AIの役割から、具体的な助成金の活用と人材育成まで、実践的な内容をお届けしますので、是非ご参加ください。
おすすめの対象者
・助成金を活用した研修を検討中の中小~中堅企業
・生成AIの活用に関心がある方
・DX人材の育成・人材定着を進めたい方
セミナー概要
日時:2024年10月8日(火)12:10~12:55
開催方法:Zoomウェビナー開催
登壇者:
株式会社ピープルドット 執行役員 福澤 彰吾
株式会社ドコモgacco マーケティング&ソリューション部 マネージャー 藤居 大地
<タイムスケジュール>
12:10~12:15 ご挨拶、登壇者紹介
12:15~12:30 人材育成に必要な考え方
12:30~12:45 助成金を活用したDX人材育成
12:45~12:55 質疑応答
この講座はウェビナー形式のリアルタイム配信の講座です。受講登録後、講座内に掲載されているZoomウェビナーの参加URLより受講ください。
当日は、開始時間の5分前より入室いただけます。また、配信途中からでもご参加いただけます。
※終了後はアクセスできません。
登壇者プロフィール
福澤 彰吾(ふくざわ しょうご)
株式会社ピープルドット 執行役員
前職では、自然言語処理を扱うプロジェクトで分析を担当。自分自身が分析しても現場でのデータ活用が進まないことに課題感を感じ、研修・データ分析コンサルティングなどによりデータ活用を広めていきたいと考え、2019年にピープルドット(旧データミックス)に参画。データサイエンティストとして、教育関連の領域、Webマーケティング領域、DXのための業務改善領域、POSデータ分析領域など、さまざまな分野・クライアントを担当。法人セールスマネージャーを経て、執行役員に就任。
藤居 大地(ふじい だいち)
株式会社ドコモgacco マーケティング&ソリューション部 マネージャー
2013年にNTTドコモ入社後、一貫して法人営業に従事。エンタープライズセールスとして大手SIerなどの営業を担当し、クライアントと共同でAIを活用した設備の故障予兆のプロダクトを立ち上げ。2023年4月から1年間HR分野のスタートアップに出向しカスタマーサクセスを担う。2024年4月より現職。
講座提供者
株式会社ピープルドット、株式会社ドコモgacco
講座番号
gbl052
※本講座では「課題」の取り組み、「修了証」の発行はありません。
※Zoomウェビナー利用のため参加者側の映像は表示されません。
※終了後のアーカイブ視聴はできませんが、後日、編集の上、通常講座として配信される場合もございます。