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地域越境とリスキリングの可能性


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実施日時

2025年2月18日(火)12:10-12:55
この講座はウェビナー形式のリアルタイム配信の講座です。受講登録後、講座内に掲載されているZoomウェビナーの参加URLより受講ください。
当日は、開始時間の5分前より入室いただけます。また、配信途中からでもご参加いただけます。
※終了後はアクセスできません。

講座内容

近年、企業の人材育成の中で、「越境学習」が注目されています。

越境学習とは、所属している組織や会社から馴染みのない他の組織や地域に移り、学びを得ることを指します。アウェイの環境で葛藤しながら取り組むことで自律性が養われ、元の環境に戻った際に新たな視点で組織にイノベーションをもたらす効果があるといわれます。

越境学習をはじめとして、日ごろの業務や専門分野から離れて「越境」することは、視野を広げ多角的な視点で物事を考える力を養います。
本ビジネスセミナーシリーズでは、業界や職種を超えて、様々な分野で活躍する方々をお招きし、本シリーズホストである株式会社ドコモgacco 地域越境ビジネス実践プログラム責任者の山田崇との対談により、ビジネスパーソンが「越境」することの価値について語ります。

今回の登壇者は『地方副業リスキリング』著者/ライターの杉山直隆さんです。ぜひご参加ください。

講師

koshi

杉山直隆

『地方副業リスキリング』著者/ライター

(株)オフィス解体新書・代表取締役。国家資格キャリアコンサルタント。
1975年東京都生まれ。編集プロダクションを経て、2016年に独立。ビジネス関連のWebメディア・雑誌・書籍や、企業のオウンドメディアなどで多数執筆。
2020年5月に30代からのリスキリング・学び直しを支援するWebメディア「30sta!」を立ち上げ、地方企業での副業・兼業・プロボノに関する取材を多数おこなう。
自らも長野県塩尻市や岩手県釜石市などで兼業し、その活動を元に、2024年8月に『オンリーワンのキャリアを手に入れる 地方副業リスキリング』(自由国民社。監修:南田修司氏)を上梓。
その他の著書に『文章は「つかみ」で9割決まる』(日本実業出版社)、『就活のトリセツ』(Gakken)などがある。

聞き手

yamada

山田 崇

ドコモgacco 地域越境ビジネス実践プログラム責任者

千葉大学卒業後、長野県・塩尻市役所入庁。地方創生や官民連携事業に従事。地域課題の解決と企業の人材育成を組み合わせた越境プログラム「MICHIKARA(ミチカラ) 地方創生協働リーダーシッププログラム」を立ち上げる。地方創生の取り組みをまとめた書籍『日本一おかしな公務員』を日本経済新聞社から上梓。2022年、24年間勤務した塩尻市役所を退職し、NTTドコモに転職。現在はドコモgaccoで「地域越境ビジネス実践プログラム」の責任者を務める。

※本講座では「課題」の取り組み、「修了証」の発行はありません。
※Zoomウェビナー利用のため参加者側の映像は表示されません。
※終了後のアーカイブ視聴はできませんが、後日、編集の上、通常講座として配信される場合もございます。

講座番号

gbl062