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越境する個人と組織の再結合


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実施日時

2025年3月26日(水)12:10-12:55
この講座はウェビナー形式のリアルタイム配信の講座です。受講登録後、講座内に掲載されているZoomウェビナーの参加URLより受講ください。
当日は、開始時間の5分前より入室いただけます。また、配信途中からでもご参加いただけます。
※終了後はアクセスできません。

講座内容

近年、企業の人材育成の中で、「越境学習」が注目されています。

越境学習とは、所属している組織や会社から馴染みのない他の組織や地域に移り、学びを得ることを指します。アウェイの環境で葛藤しながら取り組むことで自律性が養われ、元の環境に戻った際に新たな視点で組織にイノベーションをもたらす効果があるといわれます。

越境学習をはじめとして、日ごろの業務や専門分野から離れて「越境」することは、視野を広げ多角的な視点で物事を考える力を養います。
本ビジネスセミナーシリーズでは、業界や職種を超えて、様々な分野で活躍する方々をお招きし、本シリーズホストである株式会社ドコモgacco 地域越境ビジネス実践プログラム責任者の山田崇との対談により、ビジネスパーソンが「越境」することの価値について語ります。

今回の登壇者は一般社団法人Work Design Lab 代表理事の石川貴志さんです。ぜひご参加ください。

講師

koshi

石川貴志

一般社団法人Work Design Lab 代表理事

1978年広島県福山市生まれ。SCSK、リクルート等を経て、2013年にコミュニティ型事業創造カンパニーのWork Design Labを設立。複業人材、約250名による「自律分散型組織/実践共同体」を形成し、全国各地で企業・自治体・団体と連携したプロジェクトを推進。「複業起業」「複業継業」などの個人が越境するコンセプトを発信・実践しつつ、企業・自治体からの越境人材の受け入れやコーディネートも行っている。グループ会社の㈱ワークデザインラボおおすみ(鹿児島県鹿屋市)はR6年度に経済産業省「地域の人事部」に採択され、地域における人的資本が循環するためのプラットフォーム構築を実践中。総務省地域力創造アドバイザー、観光庁新たな旅の促進事業アドバイザー、関西大学非常勤講師(アントレプレナーシップ・地域留学)なども務める。

聞き手

yamada

山田 崇

ドコモgacco 地域越境ビジネス実践プログラム責任者

千葉大学卒業後、長野県・塩尻市役所入庁。地方創生や官民連携事業に従事。地域課題の解決と企業の人材育成を組み合わせた越境プログラム「MICHIKARA(ミチカラ) 地方創生協働リーダーシッププログラム」を立ち上げる。地方創生の取り組みをまとめた書籍『日本一おかしな公務員』を日本経済新聞社から上梓。2022年、24年間勤務した塩尻市役所を退職し、NTTドコモに転職。現在はドコモgaccoで「地域越境ビジネス実践プログラム」の責任者を務める。

※本講座では「課題」の取り組み、「修了証」の発行はありません。
※Zoomウェビナー利用のため参加者側の映像は表示されません。
※終了後のアーカイブ視聴はできませんが、後日、編集の上、通常講座として配信される場合もございます。

講座番号

gbl064