三田 覚之(みた かくゆき)
奈良国立博物館 工芸考古室 主任研究員
1982年静岡市生まれ。大阪大学大学院博士後期課程修了。奈良国立博物館主任研究員。専門は日本・東洋美術史。
この講座は生放送授業「gacco LIVE」です。
リアルタイムで講義をお楽しみいただける新たな形式の講座です。チャットを使って、気づきや質問を共有しながら進めます。
※Zoomウェビナー利用のため参加者側の映像は表示されません。
受講登録後、講座内「お知らせ」に掲載されているZoomウェビナーの参加URLより受講ください。当日は、開始時間の5分前より入室いただけます。また、配信途中からでもご参加いただけます。
配信日時 2022年9月7日(水)12:00-13:00
※13時以降アクセスはできません。
※終了後のアーカイブ視聴はできません。
※本講座では「課題」の取り組み、「修了証」の発行はありません。
没後1400年を経た今もなお日本人に親しまれている「聖徳太子」について、奈良国立博物館工芸考古室主任研究員の三田覚之さんに解説いただきます。
本講座は、9月3日(土)から10月30日(日)の期間、北海道立近代美術館で開催される『国宝・法隆寺展』との連動企画です。実際に展示されている国宝や重要文化財である宝物を通して、聖徳太子が今に遺したものについて語ります。研究員だからこそ語れる裏話はここでしか聞けない内容です。
初学者からでも学べる生放送授業になりますので、ぜひご参加ください。
国宝・法隆寺展
http://event.hokkaido-np.co.jp/horyuji/
※本講座は日本経済新聞社とドコモgaccoの連動企画となります。日経ID会員でイベントページから申し込み済みの方、またはgacco会員の方に参加いただけます。
プロローグ 聖徳太子とは
1. 飛鳥時代における美術の特徴
2. さまざまな聖徳太子の姿
3. 奇跡の空間、法隆寺金堂
4. 中宮寺の美
奈良国立博物館 工芸考古室 主任研究員
1982年静岡市生まれ。大阪大学大学院博士後期課程修了。奈良国立博物館主任研究員。専門は日本・東洋美術史。
フリーアナウンサー(アミューズ所属)
2013年:青山学院大学卒業
2013年:株式会社毎日放送入社 アナウンス部配属
「痛快!明石家電視台」・「プレバト!!」など数々の番組で進行を担当。
2019年:株式会社毎日放送退社
2020年:フリーアナウンサーとして活動開始し、プライベートでは2児の母親
gacco会員限定の生放送授業を行います。講師の話を聞くだけでなく、質問や疑問を投げかけることで、生放送授業ならではの「ここでしか生まれない学び」の場を実現します。
※後日、編集の上、通常講座として配信される場合もございます。
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