小崎 完(こざき たもつ)
北海道大学大学院工学研究院教授。 北海道大学大学院工学研究科修士課程修了。博士(工学)[北海道大]。専門は、放射性廃棄物管理、原子炉材料、原子力施設廃止措置。2011年より文部科学省の補助金を得て実施中の原子力人材育成事業(「国際原子力人材育成イニシアティブ事業」)において、2012年より事業代表者を務める。
この講座は生放送授業「gacco LIVE」です。受講登録後、講座内に掲載されているZoomウェビナーの参加URLより受講ください。当日は、開始時間の5分前より入室いただけます。また、配信途中からでもご参加いただけます。
2023年4月28日(金)12:00-13:00
※終了後はアクセスできません。
好評につき、2023年3月8日に実施した内容を再度お話していただきます!
地球温暖化対策およびロシアのウクライナ侵攻に伴うエネルギー危機によって、発電時に炭酸ガスを放出しない原子力エネルギーの利用が我が国をはじめ世界各国で見直されています。また、現代社会においては、放射線が医療分野をはじめとした様々な分野で利用されています。
1895年、ウイリヘルム・レントゲンは、肉眼では見えない物質を透過する未知の光のようなもの(X線)の存在に気付きました。これをきっかけに、放射線・放射能に関する大発見が相次ぎ、この分野の科学技術は急速に進展しました。
今回は、北海道大学大学院工学研究院教授の小崎完氏をお招きし、X線の発見から原子力発電までの科学史を概説いただくとともに、放射線・放射能の利用によって大きく変わった現代社会についてお話いただきます。
本講座により、先人達の偉業を再認識し、放射線・放射能の科学への関心を高めて頂ければと思います。
北海道大学大学院工学研究院教授。 北海道大学大学院工学研究科修士課程修了。博士(工学)[北海道大]。専門は、放射性廃棄物管理、原子炉材料、原子力施設廃止措置。2011年より文部科学省の補助金を得て実施中の原子力人材育成事業(「国際原子力人材育成イニシアティブ事業」)において、2012年より事業代表者を務める。
gacco会員限定の生放送授業を行います。
※本講座では「課題」の取り組み、「修了証」の発行はありません。
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