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離職への最大の対策は、幸せで生産的な組織 - ウェルビーイングな組織は、横のつながりがつくる


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この講座は生放送授業「gacco LIVE」です。受講登録後、講座内に掲載されているZoomウェビナーの参加URLより受講ください。当日は、開始時間の5分前より入室いただけます。また、配信途中からでもご参加いただけます。

配信日時

2023年5月26日(金)12:00-13:00
※終了後はアクセスできません。

講座内容

会社などの「組織の生産性」と、そこに関わる「個人の幸せ」にはどのような関係があるのでしょうか。また、幸せ・ウェルビーイングな組織はどのように作ればいいのでしょうか。

今回は、ウェアラブル技術とビッグデータを活用して、組織の生産性や成果と個人の幸せに関する研究を続ける矢野和男さんにお話を伺います。

矢野さんはウエアラブルセンサーによって計測したパターンから、幸福で生産的な組織とそうでない組織を分ける「ファクターX」を発見。現在これを使って、幸せな組織を作ることのできるアプリ「ハピネス・プラネット」の開発、運営に力を入れています。

データから導き出された幸せの要素とは。
組織と「個人の幸せ」の関係とは。
従業員の幸福感を高めるために組織ができることとは。

これまでの研究や実践から得た知見を、矢野さんに伺います。

講師

矢野 和男

矢野 和男(やの かずお)

株式会社日立製作所フェロー/株式会社ハピネスプラネット代表取締役CEO
博士(工学)/IEEE Fellow

1959年山形県酒田市生まれ。1984年早稲田大学大学院物理修士卒。日立製作所入社。91年から92年まで、アリゾナ州立大にてナノデバイスに関する共同研究に従事。1993年単一電子メモリの室温動作に世界で初めて成功し、ナノデバイスの室温動作に道を拓く。

2004年から先行してウエアラブル技術とビッグデータ解析で先行。論文被引用件数は4500件、特許出願350件を越える。「ハーバードビジネスレビュー」誌に、開発したウエアラブルセンサが「歴史に残るウエアラブルデバイス」として紹介される。開発した多目的AI「H」は、物流、金融、流通、鉄道などの幅広い分野に適用され、産業分野へのAI活用を牽引した。のべ1000万日を超えるデータを使った企業業績向上の研究と心理学や人工知能からナノテクまでの専門性の広さと深さで知られる。

無意識の身体運動から幸福度を定量化する技術を開発し、この事業化のために2020年に株式会社ハピネスプラネットを設立し、代表取締役CEOに就任。

「人間中心のIoT技術の開発と実用化に関するリーダーシップ」に対し、世界最大の学会IEEEより2020 IEEE FrederikPhillips Awardを受賞。

gacco LIVEとは

gacco会員限定の生放送授業を行います。
※本講座では「課題」の取り組み、「修了証」の発行はありません。
※Zoomウェビナー利用のため参加者側の映像は表示されません。
※終了後のアーカイブ視聴はできませんが、後日、編集の上、通常講座として配信される場合もございます。
※gacco LIVEは株式会社ワクワクプランニングへ運営を委託しております。

よくある質問:gacco LIVEについて

講座番号

gl061

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