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全国の事例と研究から学ぶ愛されつづける地域ブランディング


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この講座は生放送授業「gacco LIVE」です。受講登録後、講座内に掲載されているZoomウェビナーの参加URLより受講ください。当日は、開始時間の5分前より入室いただけます。また、配信途中からでもご参加いただけます。

配信日時

2023年10月16日(月)12:00-13:00
※終了後はアクセスできません。

講座内容

日本各地で、さまざまな地域社会活性化への取り組みがなされています。地域活性に大きく寄与するのが、地域ブランドです。

近年ではブランディングの重要性が認識され、手探りでブランドづくりに励む企業や自治体も増えました。しかし、ブランドとして認知を広げ、定着させていくのは容易なことではありません。

今回お話しいただく林靖人さんは、信州大学教授として長年、地域ブランドについて学術研究をされています。例えば、2009年、長野県大町市の「水の里」としてのブランディングをサポート。また、「黒部ダムカレー」開発からブランド化までの研究に取り組まれました。それから2023年現在に至るまで、日本各地の多くのブランド構築に携わり、全国で地域ブランド構築について講演をされています。

地域資源をブランドとして確立させるためには、どのような視点やプロセスが必要なのでしょうか。また、各地域が特産品を打ち出すなか、真の“ブランド”として評価されつづけるためには、何が重要なのでしょうか。

アカデミックな見地から、時代とともに移り変わる“ブランド”の定義を始め、事例を通じた具体的な地域ブランド構築の方法、愛されつづける地域ブランド運営の秘訣などについて、お伺いします。ぜひご参加ください。

講師

林 靖人

林 靖人

信州大学 学術研究・産学官連携推進機構(SUIRLO) 教授

修士課程在学中に大学発ベンチャーの立ち上げに参画し、社会調査や行政計画の策定、地域活性事業の創出等に従事。その後、信州大学に戻り、企業・地域のブランドの研究を行いながら、人のブランド認知に関する基礎的研究、ブランド構築の実践構築活動、教育活動を行う。また、感性情報学を活かした人が動くシカケ・シクミ・システムの実践研究として、地域の活性化事業、地方創生総合戦略等の地域計画策定やまちづくりのための市民意識醸成にも取り組む。

gacco LIVEとは

gacco会員限定の生放送授業を行います。
※本講座では「課題」の取り組み、「修了証」の発行はありません。
※Zoomウェビナー利用のため参加者側の映像は表示されません。
※終了後のアーカイブ視聴はできませんが、後日、編集の上、通常講座として配信される場合もございます。
※gacco LIVEは株式会社ワクワクプランニングへ運営を委託しております。

よくある質問:gacco LIVEについて

講座番号

gl077

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