メインコンテンツへ

河井寬次郎が残した言葉と、その創造性。


受講登録は終了しました

※受講登録するとお客様の利用者情報は講座提供者(講師)に共有されます。詳しくは利用規約とプライバシーポリシーをご覧ください。

この講座は生放送授業「gacco LIVE」です。受講登録後、講座内に掲載されているZoomウェビナーの参加URLより受講ください。当日は、開始時間の5分前より入室いただけます。また、配信途中からでもご参加いただけます。

配信日時

2024年9月24日(火)12:00-13:00
※終了後はアクセスできません。

講座内容

「暮しが仕事 仕事が暮し」の言葉を残した陶工・河井寬次郎。
大正・昭和にかけて活動した京都の住まい兼仕事場が「河井寬次郎記念館」として開かれ今に続いています。清水寺に程近い京都五条にあるその場を訪れ、建物やお庭、館内の家具や調度類、書にしたためられた言葉の数々に触れる度、それらは時間を超えて今を生きる私たちの日々の暮らしを改めて問い直すきっかけを頂きます。
今回は河井家のお一人で寬次郎氏のお孫様でもある記念館学芸員の鷺珠江さんに河井寬次郎氏が残した言葉や、創造性についてお話いただき、お孫様として大切にされてきた記念館への想いについてもお話しを伺います。

聞き手は、「継なぐ」をテーマにした継承事業「何知/ka-chi」を手がける、株式会社Newe代表の鷹野新さんが務めます。

講師

koshi

鷺 珠江(さぎ たまえ)

河井寬次郎記念館 学芸員

河井寬次郎の一人娘・須也子の三女として生まれる。同志社大学文学部卒業後、河井寬次郎記念館学芸員として勤務。祖父・寬次郎にまつわる展覧会の企画、監修や出版、講演会、資料保存などにも携わる。

河井寬次郎記念館
http://www.kanjiro.jp/

聞き手

koshi

鷹野 新(たかの あらた)

株式会社Newe 代表取締役

東京藝術大学大学院 美術研究科デザイン専攻修士了。複数ベンチャー企業にてデザイナー・アートディレクターとして在籍後2016年独立。2022年に株式会社Neweとして法人化、2024年継承事業「何知/ka-chi」を立ち上げる。

株式会社Newe
https://newe.jp/

「何知」
https://ka-chi.jp/

gacco LIVEとは

gacco会員限定の生放送授業を行います。
※本講座では「課題」の取り組み、「修了証」の発行はありません。
※Zoomウェビナー利用のため参加者側の映像は表示されません。
※終了後のアーカイブ視聴はできませんが、後日、編集の上、通常講座として配信される場合もございます。
よくある質問:gacco LIVEについて

講座番号

gl110

※受講登録するとお客様の利用者情報は講座提供者(講師)に共有されます。詳しくは利用規約とプライバシーポリシーをご覧ください。