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漢字で辿る日本の妖怪


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この講座は生放送授業「gacco LIVE」です。受講登録後、講座内に掲載されているZoomウェビナーの参加URLより受講ください。当日は、開始時間の5分前より入室いただけます。また、配信途中からでもご参加いただけます。

配信日時

2024年9月20日(金)12:00-13:00
※終了後はアクセスできません。

講座内容

日本でおなじみの妖怪も、その漢字を辿ってみると、現在定着している彼らの姿とは異なる姿の生き物が浮かび上がってくることがある。この講座では、鵺(ぬえ)や猩猩(しょうじょう)等の具体例を基に、これらの妖怪の漢字が本来どのような生き物を指していたのか、また現在の姿に至るまでの過程がどのようなものかを概観したい。

講師

koshi

伊藤令子(いとう れいこ)

漢字文化研究所 研究員

1986年、日本・京都府生まれ。
2019年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程指導認定退学。2022年、博士号(文学)取得。同年、日本漢字能力検定協会・漢字文化研究所(京都市東山区)に研究員として入職。
中国六朝・唐の時代の異世界譚の描写、及びそれが人々にどのように捉えられたかといったことを中心に研究を進めてきた。

gacco LIVEとは

gacco会員限定の生放送授業を行います。
※本講座では「課題」の取り組み、「修了証」の発行はありません。
※Zoomウェビナー利用のため参加者側の映像は表示されません。
※終了後のアーカイブ視聴はできませんが、後日、編集の上、通常講座として配信される場合もございます。
よくある質問:gacco LIVEについて

講座番号

gl111

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