山中 司
立命館大学教養教育センター長、教授
2011年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了。博士(政策・メディア)。立命館大学准教授を経て 2018 年より立命館大学教授。専門は応用言語学、言語哲学(プラグマティズム)、英語教育政策。著書に『プラグマティズム言語学序説:意味の構築とその発生』(共著、ひつじ書房)、『プロジェクト発信型英語プログラム:自分軸を鍛える「教えない」教育』(共著、北大路書房)などがある。
この講座は生放送授業「gacco LIVE」です。受講登録後、講座内に掲載されているZoomウェビナーの参加URLより受講ください。当日は、開始時間の5分前より入室いただけます。また、配信途中からでもご参加いただけます。
2026年2月25日(水)12:00-13:00
※終了後はアクセスできません。
生成AIの台頭や予測不能な社会変化により、正解のない問いに向き合い続けることが求められる現代。「教養」のあり方は、今、大きな転換点を迎えています。
本講座では、立命館大学教養教育センター長として2028年度に向けた教育改革を主導する山中司教授をお招きし、山中教授が提唱・提案する新時代の学びの指針となる概念「トランス・パースペクティブ」を軸に、これからの教養のあるべき姿を模索します。
単なる知識の蓄積(広く浅い学び)ではなく、状況に応じて自らの視座(=パースペクティブ)を柔軟に組み替え、アップデートし続ける力とは何か。リスキリングやアンラーニングが必須となる時代において、私たちが「学び続ける理由」と「そのためのマインドセット」を、講師と共に深掘りします。
立命館大学教養教育センター長、教授
2011年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了。博士(政策・メディア)。立命館大学准教授を経て 2018 年より立命館大学教授。専門は応用言語学、言語哲学(プラグマティズム)、英語教育政策。著書に『プラグマティズム言語学序説:意味の構築とその発生』(共著、ひつじ書房)、『プロジェクト発信型英語プログラム:自分軸を鍛える「教えない」教育』(共著、北大路書房)などがある。
gacco会員限定の生放送授業を行います。
※本講座では「課題」の取り組み、「修了証」の発行はありません。
※Zoomウェビナー利用のため参加者側の映像は表示されません。
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よくある質問:gacco LIVEについて
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