松下 慶太
関西大学社会学部教授
1977年神戸市生まれ。博士(文学)。京都大学文学研究科、フィンランド・タンペレ大学ハイパーメディア研究所研究員、実践女子大学人間社会学部専任講師・准教授、ベルリン工科大学訪問研究員などを経て現職。専門はメディア論、ソーシャル・デザイン。働き方、食、観光などのフィールドでメディア、テクノロジーによる場所や経験の変容をテーマに研究を進めている。
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2026年3月23日(月)12:00-13:00
※終了後はアクセスできません。
料理することや食べるといった食において「手作り」や身体性は重視されています。しかし一方で、調理家電やSNS、モバイル注文、ARによる演出など、その体験はテクノロジーと不可分になりつつあります。 メディア・テクノロジーは、私たちの「味わう」「料理する」という行為そのものをどう書き換えているのか。メディア・テクノロジーによる場所や経験の変容をテーマに研究を進める関西大学社会学部教授の松下慶太さんに「食のメディア論」について伺います。
関西大学社会学部教授
1977年神戸市生まれ。博士(文学)。京都大学文学研究科、フィンランド・タンペレ大学ハイパーメディア研究所研究員、実践女子大学人間社会学部専任講師・准教授、ベルリン工科大学訪問研究員などを経て現職。専門はメディア論、ソーシャル・デザイン。働き方、食、観光などのフィールドでメディア、テクノロジーによる場所や経験の変容をテーマに研究を進めている。
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よくある質問:gacco LIVEについて
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