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ハッカと創発設計〜「気づいたら参加・行動している」を生み出す〜


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この講座は生放送授業「gacco LIVE」です。受講登録後、講座内に掲載されているZoomウェビナーの参加URLより受講ください。当日は、開始時間の5分前より入室いただけます。また、配信途中からでもご参加いただけます。

配信日時

2026年3月24日(火)17:00-18:00
※終了後はアクセスできません。

講座内容

「気づいたら参加・行動している状態」をいかに生み出すか。人を動かすためには、単なる論理的な説明や強制ではなく、行動を自然に誘発する仕掛けが必要です。

本講座では、信州大学 副学長・教授の林靖人さんを迎えて「ハッカ」と「創発設計(Emergent Design)」をテーマに、人を動かす心理的ロジック、環境設計、そして説明せずとも意味が立ち上がる言語・フレーミングという三層からその構造と設計思想を伺います。問題解決を超え、新たな価値を自然に発火させる仕掛けの可能性について、解き明かします。

講師プロフィール

林 靖

林 靖人

信州大学 副学長・教授

専門は、感性情報学。修士課程在学中に大学発ベンチャーの立ち上げに参画し、社会調査や行政計画の策定等に従事。その後、信州大学に戻り、企業・地域のブランド認知に関する基礎的研究、ブランド構築の実践構築活動に取り組む。また、イノベーターやアントプレナー育成に関心を持ち、PBL授業の開発・実施、選抜型副専攻等(全学横断特別教育プログラム)の導入、越境型の地域活性化人材の育成(COC+R/ENGINEプログラムやSPARC/ShinXiaなど)に取り組む。さらに、最近は、生涯に渡って学び・成長し続けるための「サステナブル・ラーニング」を推進するため、高大接続に関する取り組み、リカレント学習プログラム、同窓会マネジメントにも力をいれながら、学際的な学びの環境構築(サステナブル社会協創学環(仮))にも取り組んでいる。


gacco LIVEとは

gacco会員限定の生放送授業を行います。
※本講座では「課題」の取り組み、「修了証」の発行はありません。
※Zoomウェビナー利用のため参加者側の映像は表示されません。
※終了後のアーカイブ視聴はできませんが、後日、編集の上、通常講座として配信される場合もございます。
よくある質問:gacco LIVEについて

講座番号

gl131

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