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「正解」を手放し「問い」を育む〜AI時代の新しい学びと知性〜


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この講座は生放送授業「gacco LIVE」です。受講登録後、講座内に掲載されているZoomウェビナーの参加URLより受講ください。当日は、開始時間の5分前より入室いただけます。また、配信途中からでもご参加いただけます。

配信日時

2026年3月31日(火)12:00-13:00
※終了後はアクセスできません。

講座内容

近年、教育の現場では、画一的な「そろえる」文化から脱却し、「学びの多様化学校」や新しい形の義務教育学校が次々と誕生しています。同時に、生成AIが瞬時に答えを導き出す現代において、与えられた「正解」を覚えるだけの学習は急速に価値を失い、自ら「問い」を育む力が求められています。

これからの時代、個人の「学び」や教育の最前線では、何が求められているのでしょうか。

京都大学総合博物館准教授であり、新著『ありのままの君を受け入れる 学びの多様化学校』の著者である塩瀬隆之さんをお招きし、AI時代の新しい知性のあり方を伺います。

講師プロフィール

塩瀬 隆之

塩瀬 隆之

京都大学 総合博物館・准教授

京都大学工学部精密工学科卒業、同大学院修了。博士(工学)。 京都大学総合博物館准教授を経て2012年 6月退職。同7月より経済産業省産業技術環境局産業技術政策課技術戦略担当課長補佐。 2014年7月京都大学総合博物館准教授に復職。 著書に「学びの多様化学校」(明治図書、2026)、「問いのデザイン」(学芸出版社、2020)ほか。日本科学未来館“おや?“っこひろば総合監修者、ロボット常設展示ナナイロクエスト問いの監修。NHK Eテレ「カガクノミカタ」番組制作委員。中央教育審議会初等中等教育分科会「高等学校の数学・理科にわたる探究的科目の在り方に関する特別チーム」専門委員、「高等学校教育の在り方ワーキンググループ」委員。大阪・関西万博2025政府日本館基本構想・基本計画有識者。セルビア・ベオグラード博日本館基本計画有識者。岐阜市立藍東学園、草潤中学校、鹿児島市立桜島学校ほか設立アドバイザー。


gacco LIVEとは

gacco会員限定の生放送授業を行います。
※本講座では「課題」の取り組み、「修了証」の発行はありません。
※Zoomウェビナー利用のため参加者側の映像は表示されません。
※終了後のアーカイブ視聴はできませんが、後日、編集の上、通常講座として配信される場合もございます。
よくある質問:gacco LIVEについて

講座番号

gl135

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