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pt009: 10代の表現を応援するgacco特別講座

※受講登録するとお客様の利用者情報は講座提供者(講師)に共有されます。詳しくは 利用規約プライバシーポリシーをご覧ください。

  • 講座番号:pt009
  • 受講開始日:2017年5月23日
  • 想定される勉強時間/週:2,3時間程度

※お知らせ
この講座は通常の講座とは異なり、講師を担当する10代の学生が自ら制作いたしました。画像・音声の乱れが生じる場合がございます。予めご了承ください。

講座内容

はじめに

本講座は、【10代の表現を応援するgacco企画】として制作された講座です。今回は、毎年夏に行われるTHINKERS FES 10代のプレゼンコンテスト登壇者のうち、2015年、2016年の優秀賞受賞者が講座を制作いたしました。講師陣の研究成果をご覧いただくとともに、いまの10代がどれほどのポテンシャルを持ち、広く活動をしているかにもご注目ください。

修了者には、講師の皆さんのサインが入った修了証が発行されます。未来を担う若者が発信する講座をぜひご覧ください。

※ヘッドフォンやイヤホンを使用して受講される場合は、より音声の乱れが顕著に感じられるかもしれません。予めご了承ください。
※THINKERS(シンカーズ)は、学校を超えて学びあえる10代限定のポートフォリオ型SNSです。
詳細はこちらをご覧ください。http://www.thinkers.jp/


第1週:第二言語として学ぶ 実践・秋田弁講座

皆さんの地方には方言がありますか?私が住む東北地方は、旧来の集落単位の生活がいまでも残っている、日本文化を物語る地域です。情報通信が発展し、「共通語」を使用することが圧倒的に多くなった今、この講座をきっかけに方言や地元社会への思いをもう一度考えてみていただけたらなと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。


第2週:ロボットの魅力を伝える~ロボコンを通じて~

一般社団法人日本ロボット教育推進機構、代表理事の江口です。日本ロボット教育推進機構は、米国のロボット競技会 参加者などが集まり、ロボコンの参加支援活動、普及活動、そして日本予選会の誘致活動を目的として、平成27年11月4日に設立しました。今回は、この活動の一環として参加させていただきました。私たちの活動を通してロボットの魅力をお伝えしたいと思います。もし私たちの活動やFRC、ロボットに興味を持っていただけましたら、J-REPOのホームページにアクセスしてみてください。http://j-repo.com/


シラバス

第1週:第二言語として学ぶ 実践・秋田弁講座

  • 第二言語として学ぶ 実践・秋田弁講座ーはじめにー
  • 文化と方言の歴史
  • 文法(1) 動詞、形容詞、形容動詞
  • 文法(2) 助詞、助動詞
  • 文法(3) こそあど言葉
  • 単語 地域分布について
  • 秋田弁実践編 ~実際に聞いてみよう~
  • おわりに

第2週:ロボットの魅力を伝える~ロボコンを通じて~

  • ロボットの基礎と進化
  • ロボットの現在と活用
  • ロボコンの紹介
  • ロボット製作
  • ロボコン参加チームのマネジメント
  • ロボット教育のニーズ

講師・スタッフ紹介

松嶋 駿

【第二言語として学ぶ 実践・秋田弁講座】


松嶋 駿 (まつしま しゅん)16歳

秋田県能代市出身、16歳。中学校卒業後県内の通信制高校に在籍する傍ら、県内では斬新なワークショップ型学習の機会を創造する「任意団体Lift-Up」を主宰。首都圏では多様な機会が用意されていながらも、県内の学生には未だ浸透しているとはいえない「高校生が主体的に学外で活躍の機会を見出す」ことを体現、この講座のきっかけとなる「THINKERS FES」への出場や、民間のNPO法人が主催するPBL(プロジェクト型学習)の合宿等へ参加。文科省による留学プログラムへ応募するなどしている。

Tokyo_Technical_Samurai

【ロボットの魅力を伝える~ロボコンを通じて~】



江口 壮哉 (えぐち そうや・写真左上) 19歳

日本ロボット教育推進機構(J-REPO)の代表理事。Tokyo Technical Samuraiでハードウェアを担当し、FRC2015に出場。その後、当大会の支援を目的とした法人J-REPOを設立。高校在学時に「動力源無搭載パワーアシストシステム」の開発を行い、ディスカバリー大賞2016のオープン部門にて最優秀賞を獲得。


原田 英将 (はらだ ひでまさ・同右上) 19歳

日本ロボット教育推進機構(J-REPO)の理事。Tokyo Technical Samuraiでチームリーダーと電気回路を担当し、FRC2015に出場。高校在学時に「ディジタルテルミンの製作」というテーマで電子楽器の製作を行った。電気分野に興味を持っている。


笠井 信宏 (かさい のぶひろ・同左下) 19歳

日本ロボット教育推進機構(J-REPO)の社員。Tokyo Technical SamuraiでソフトウェアとWebデザインを担当し、FRC 2015に出場。高校在学時に「拡張可能なスマートハウスシステムの構築」の研究・開発を行った。ユーザーインターフェースの研究や情報機器の教育への活用に興味をもつ。


大西 祐輝 (おおにし ゆうき・同右下) 19歳

日本ロボット教育推進機構(J-REPO)の理事。Tokyo Technical Samurai で経営・ハードウェアを担当し、FRC2015に出場。高校在学時に「磁界相互干渉」の研究を行った。現在は大学にて制御工学を中心に学んでおり、経営工学や技術者倫理教育といった幅広い分野に視野を広げている。


※ 講師の年齢等の情報は講座制作当時(2017年5月)のものとなります。

前提条件

特になし

課題内容

毎週のテストを課します。

修了条件

得点率70%以上

学習期間

2週間

※受講登録するとお客様の利用者情報は講座提供者(講師)に共有されます。詳しくは 利用規約プライバシーポリシーをご覧ください。

  • 講座番号:pt009
  • 受講開始日:2017年5月23日
  • 想定される勉強時間/週:2,3時間程度
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