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スマート農業で学ぶ!課題発見と解決策の生み出し方

※受講登録するとお客様の利用者情報は講座提供者(講師)に共有されます。詳しくは利用規約プライバシーポリシーをご覧ください。

  • 講座番号:pt031
  • 受講開始日:2019年12月10日
  • 想定される勉強時間/週:2~3時間程度

講座内容

「いまは、一人一人が新しい価値の創り手になれる時代。自分の興味関心や好きを起点に、『どんなものがあったらいいかな?』と自ら考えていい時代。一人一人が研究者であり発明家でありエンジニア!そして世の中は、これまで解決が難しかった課題を解決する新しいものに満ちている。スマート農業もその一つ。」
この講座では、こうしたビジョンの下、スマート農業の事例から、身近な課題の見つけ方や解決策の組み立て方を学んでいきます。「何かやってみたいけど、アイデアが浮かばない・・・」という人も、「やってみたいことのアイデアはあるけど、どう具体化したらいいかわからない・・・」という人も、きっとヒントが見つかるはずです。


第一章 導入講座

  • 1-1 21-22世紀とはどういう時代?
  • 1-2 Playful STEAM(S)とは
  • 1-3 世界と日本のSTEM/STEAMの動き
  • 1-4 テクノロジーを用いた農業課題解決
  • 1-5 トラクターの後輪はなぜ大きい?
  • 1-6 農業×数学!?
  • 2-1 食と農業をめぐる世界の課題
  • 2-2 日本が抱える社会課題と食と健康
  • 2-3 科学とテクノロジーで描く未来の農業
  • 3-1 今はどんな時代なのか
  • 3-2 これから求められる能力とは
  • 3-3 「新しい価値を創り出せる人」になるには

第二章 スマート農業で学ぶ!課題発見と解決策の生み出し方

  • 1-1 アイガモロボって何をするもの?
  • 1-2 開発ってどうやったの?
  • 1-3 新しいものを創り出すために必要なことは?
  • 2-1 アグリノートとは①
  • 2-2 アグリノートとは②
  • 2-3 生まれたきっかけと進化
  • 3-1 水田センサー パディウォッチ
  • 3-2 環境モニタリング フィールドサーバー
  • 3-3 乾電池式遠隔カメラ「フィールドカム」
  • 4-1 汎用型の自動野菜収穫ロボットが登場!
  • 4-2 人手不足や経営課題をロボットが解決!
  • 4-3 農機具なのに初期費用&メンテナンス費無料のRaaSモデルとは?

講師・スタッフ紹介

中島 さち子

中島 さち子

株式会社steAm 代表取締役。ジャズピアニスト・作曲家・数学研究者・STEAMS 教育家。日本人女性唯一の国際数学オリンピック金メダリストであり、内閣府 STEM Girls Ambassadorを務める。

田中 香津生

田中 香津生

東北⼤学サイクロトロン・アイソトープセンター 測定器研究部 助教。研究テーマはエキゾチック原子を用いた基礎物理実験。

小池 聡

小池 聡

ベジタリア株式会社 代表取締役社長。文部科学省革新的イノベーション創造プログラム委員。文部科学省卓越大学院プログラム委員。文部科学省地域・エコイノベーションプログラム委員。経済産業省グローバルネットワーク協議会委員。東京商工会議所(渋谷)副会長。公益社団法人ベトナム協会理事。公益財団法人日本ユースリーダー協会理事。東京大学EMP倶楽部副会長。新潟県農業大学校客員教授。植物生理に基づいたサイエンスと最新のテクノロジー、農業ベンチャーのクラスター創造による農業ルネサンスに尽力をしている。

角 勝

角 勝

株式会社フィラメント 代表取締役CEO。20年間にわたり大阪市役所にて勤務し「大阪イノベーションハブ」の立上げと企画運営を担当。2015年、大阪市を退職し、フィラメントを設立。多くの企業で新規事業創出プログラムの構築・実行支援や、独自設計したワークショップとコミュニティ創出手法を用いた人材開発・組織開発を手掛ける。2016年には企業アライアンス型オープンイノベーション拠点The DECKの立上げにも参画し、他のコワーキング・コラボレーションスペースのコンセプトメイクにもアドバイザリーを提供している。

中村 哲也

中村 哲也

有機米デザイン株式会社 取締役農業用機械開発責任者、元日産自動車株式会社 プラットフォーム計画開発部 Senior Manager。7年前より有機農業をしながらアイガモロボをボランタリーに開発。令和元年にヤマガタデザイン社の農業部門子会社である有機米デザインにて、アイガモロボの普及を目指した事業化に着手した。

金子 雄一

金子 雄一

ウォーターセル株式会社 サービスデザイン部長。ネットワーク機器メーカー営業、青年海外協力隊員、新潟県職員を経て現職。生産者の役に立つ営農支援アプリはどのようなものであるべきか思案する日々。好物はたこ焼き。

石津 直彦

石津 直彦

ベジタリア株式会社 取締役。IT関連企業を複数社創業。農業分野などでのIoT事業には2012年頃から従事。日々全国の現場を廻っている。

天野 卓

天野 卓

inaho株式会社 広報。商業施設運営会社で広報業務を経験後、公益社団法人やスタートアップ企業で広報業務やプロジェクト運営、広告営業など、様々な業務に携わる。

前提条件

特になし

課題内容

本講座に課題はありません。

修了条件

・講義動画の視聴
・受講後アンケートへの回答
上記の実施率70%で修了とします。

学習期間

2週間程度

※受講登録するとお客様の利用者情報は講座提供者(講師)に共有されます。詳しくは利用規約プライバシーポリシーをご覧ください。

  • 講座番号:pt031
  • 受講開始日:2019年12月10日
  • 想定される勉強時間/週:2~3時間程度
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