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スマートに学んで活かそうスマート農業オンライン


※受講登録するとお客様の利用者情報は講座提供者(講師)に共有されます。詳しくは利用規約プライバシーポリシーをご覧ください。

  • 講座番号:pt058
  • 受講開始日:2020年11月4日
  • 想定される勉強時間/週:2,3時間程度

講座内容

現在、農業の担い手の減少や高齢化が進行し、労働力不足が深刻化する中、我が国の農業の成長産業化を実現するためには、我が国の技術力を活かしたスマート農業の社会実装を加速化することが求められています。
農業大学校、農業高校、その他の教育機関及び農業者等の方に、いつでも・どこでもスマート農業について学んでいただけるコースを用意しました。
(農林水産省スマート農業教育推進委託事業)


第1章:スマート農業の必要性と意義

  • はじめに
  • スマート農業導入のために
  • まとめ

第2章:農業におけるデータ活用の意義

  • 市場動向
  • 現場の課題と対策
  • データとIT技術
  • データ活用の事例『基礎』
  • データ活用の事例『応用』
  • WAGRIについて
  • ラップアップ

第3章:スマート農業の実践事例

  • 事例学習
  • 事例紹介


講師・スタッフ紹介

藤井 弘志

藤井 弘志

現・株式会社ファーム・フロンティア 取締役会長
元・山形大学農学部食料生命環境学科 教授

職歴及び実績:
・山形県職員(試験研究(山形県農業総合研究センター農業生産技術試験場庄内支場水田技術研究部部長)20年、普及員4年、行政(担い手)3年)
・山形大学農学部教授(14年)
・マルチスペクトルカメラ搭載のドローンによる空撮画像を用い、稲の生育状況(葉色、茎数等)を評価した「圃場のばらつきマップ」を作成。「ばらつき」に対応した可変施肥を無人ヘリ等により行うシステムを開発。(2016年)
・日本土壌肥料学会ポスター賞(2016年)
・日本土壌肥料学会技術賞受賞(2017年)
・鶴岡市農業奨励賞(2019年)
・山形大学農学部非常勤講師
・酒田市長政策参与
・山形大学農学部客員教授
・現職:株式会社ファーム・フロンティア取締役会長(2020年4月~)
著書:
「農業の未来を展望する」「水稲とケイ酸」「水稲の生育に対する還元ストレス」(発行:株式会社ファーム・フロンティア)

太場 次一

太場 次一

現・デジタルハリウッド大学 教授
元・ネポン株式会社情報通信 担当部長

教育及びその他実績:
・デジタルハリウッド大学IoTプロデューサー/プロジェクト/起業家育成講座
・ゼミ担当(15年)
・ネポン株式会社アグリネットサービスの企画から開発までのプロジェクトマネージャーを担当(10年)
・高知県IoP事業統括スーパーバイザー業務従事(現在担当中)
・島根農業大学校講師
・長野県農業大学校講師
・多摩大学社会人講座講師
・千葉県生産法人人材育成講師
・起業家甲子園 アマゾン賞
・東京三菱UFJ賞、フジテレビ賞、他多数受賞
・ASPIC IoT・クラウドアワード2017 IoT・AI部門 委員会賞 授賞
・IoT/ICTに関する特許取得:3件

長谷川 量平

長谷川 量平

鯉淵学園農業栄養専門学校 副学園長

1970年 静岡県生まれ
大学院修士課程修了後 食品商社勤務 バンコク駐在などを経験
1996年より鯉淵学園に勤務
フードシステム、情報処理などの科目を担当
2018年より農業人材育成コンソーシアムに参加し、ICT教育の在り方と、農業に必要なICTについて実証的視点から研究
・筑波大学非常勤講師
・タイ王国立タマサート大学東アジア研究所客員研究員
・タイ農業協同省開発普及局顧問

前提条件

特になし

課題内容

選択形式の理解度確認クイズ

修了条件

得点率60%以上

学習期間

3週間

※受講登録するとお客様の利用者情報は講座提供者(講師)に共有されます。詳しくは利用規約プライバシーポリシーをご覧ください。

  • 講座番号:pt058
  • 受講開始日:2020年11月4日
  • 想定される勉強時間/週:2,3時間程度
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