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DX推進のための基礎知識~変化への適応と新たな開発手法~


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※受講登録するとお客様の利用者情報は講座提供者(講師)に共有されます。詳しくは利用規約とプライバシーポリシーをご覧ください。

  • 講座番号:pt178
  • 受講開始日:2024年10月24日 15時
  • 想定される勉強時間/週:4時間程度

講座内容

近年、デジタル技術を利用した社会活動が広く浸透し、価値観が大きく変化する中で、企業はこの変化に適応し、データとデジタル技術を利活用して新たな価値を産み出すことが求められている。

しかしながら日本の情報産業において、そうしたDXに対応した人材育成が進んでいないことが課題となっている。

そこで本講座では、すべての企業におけるDX人材の養成を目指し、DX人材がまず身につけるべきDXリテラシーに関わる知識・技術の講義を行う。

具体的には、デジタル化の進展による環境や産業の変化、変化に対応した組織や意思決定のあり方を学習する。また、今後、重要となるデザイン思考・アジャイルの考え方や手法について学習し、DX人材に求められる基本を理解する。

なお、本講座は令和4年度文部科学省委託「専修学校による地域産業中核的人材養成事業」事業における「IT分野DX人材養成のモデルプログラム開発と実証事業」として一般社団法人全国専門学校情報教育協会により実施されるものである。



Week1:DXが求められる背景とDX実現の方法

  • オリエンテーション
  • 第1章 DXの背景
  • 1.1 社会・産業の変化(Society5.0、データ駆動型社会、AI)
    1.2 顧客価値の変化
    1.3 競争環境の変化

  • 第2章 DXを実現する組織
  • 2.1 変化への適応
    2.2 コラボレーション
    2.3 柔軟な意思決定
    2.4 事実に基づく判断


Week2:デザイン思考とアジャイル

  • 第3章 デザイン思考
  • 3.1 デザイン思考と問題解決
    3.2 デザイン思考の5つのプロセス(共感、定義、アイデア、プロトタイプ、テスト)

  • 第4章 アジャイルな働き方
  • 4.1 アジャイルの概念・価値観
    4.2 アジャイル的プロジェクト管理
    4.3 アジャイルにおける情報共有
    4.4 品質管理
    4.5 KPT分析によるアジャイル体験

  • クロージング

前提条件

特になし

課題内容

各章ごとの確認テスト

修了条件

得点率50%以上

学習期間

2週間

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  • 講座番号:pt178
  • 受講開始日:2024年10月24日 15時
  • 想定される勉強時間/週:4時間程度