前提条件
特になし
近年、デジタル技術を利用した社会活動が広く浸透し、価値観が大きく変化する中で、企業はこの変化に適応し、データとデジタル技術を利活用して新たな価値を産み出すことが求められている。
しかしながら日本の情報産業において、そうしたDXに対応した人材育成が進んでいないことが課題となっている。
そこで本講座では、すべての企業におけるDX人材の養成を目指し、DX人材がまず身につけるべきDXリテラシーに関わる知識・技術の講義を行う。
具体的には、デジタル化の進展による環境や産業の変化、変化に対応した組織や意思決定のあり方を学習する。また、今後、重要となるデザイン思考・アジャイルの考え方や手法について学習し、DX人材に求められる基本を理解する。
なお、本講座は令和4年度文部科学省委託「専修学校による地域産業中核的人材養成事業」事業における「IT分野DX人材養成のモデルプログラム開発と実証事業」として一般社団法人全国専門学校情報教育協会により実施されるものである。
1.1 社会・産業の変化(Society5.0、データ駆動型社会、AI)
1.2 顧客価値の変化
1.3 競争環境の変化
2.1 変化への適応
2.2 コラボレーション
2.3 柔軟な意思決定
2.4 事実に基づく判断
3.1 デザイン思考と問題解決
3.2 デザイン思考の5つのプロセス(共感、定義、アイデア、プロトタイプ、テスト)
4.1 アジャイルの概念・価値観
4.2 アジャイル的プロジェクト管理
4.3 アジャイルにおける情報共有
4.4 品質管理
4.5 KPT分析によるアジャイル体験
特になし
各章ごとの確認テスト
得点率50%以上
2週間
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