前提条件
特になし
近年、デジタル技術を利用した社会活動が広く浸透し、価値観が大きく変化する中で、企業はこの変化に適応し、データとデジタル技術を利活用して新たな価値を産み出すことが求められている。
しかしながら日本の情報産業において、そうしたデジタル化(DX)に対応した人材育成が進んでいないことが課題となっている。
そこで本講座では、広く社会で求められるようになったデジタルリテラシーを持った人材の養成を目指し、これからの社会人に必須となるデジタル知識・技術の基本を学習するための講義を行う。
具体的には、ITパスポート試験に準拠した基礎知識の習得を目指し、コンピュータシステムの基本から始め、データベースやネットワーク、セキュリティに関わる技術の概要を学ぶ。さらにシステム開発技術について学習し、企業における情報システムの位置付けや役割を理解する。
※ITパスポート試験
ITパスポート試験は、情報処理の促進に関する法律第29条第1項の規定に基づき経済産業大臣が実施する情報処理技術者試験の一区分である国家試験。対象者像は「職業人が共通に備えておくべき情報技術に関する基礎的な知識をもち、情報技術に携わる業務に就くか、担当業務に対して情報技術を活用していこうとする者」(ウィキペディア)
なお、本講座及び演習講座は令和4年度文部科学省委託「専修学校による地域産業中核的人材養成事業」における「IT分野DX人材養成のモデルプログラム開発と実証事業」として一般社団法人全国専門学校情報教育協会により実施されるものである。
特になし
週ごとの確認テスト
得点率50%以上
4週間
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