メインコンテンツへ

スマート林業オンライン講座 Ⅳ


受講登録する(無料)

※受講登録するとお客様の利用情報は講座提供者(講師)に共有されます。詳しくは利用規約プライバシーポリシーをご覧ください。

  • 講座番号:pt195
  • 受講開始:2025年12月11日 12時0分
  • 想定される勉強時間/週:0.5時間程度

講座内容

日本は、国土の約3分の2を森林が占める世界でも有数の「森林国」です。
森林は多様な資源を供給し、私たちの生活、さらには様々な生物が生きていく環境を育み、日本の文化に大きな影響を与え続けてきました。

長期にわたり持続的に行われる林業は、国民生活にこうした様々な恩恵をもたらすうえで欠かせない、重要な産業です。
しかし、日本の林業には、生産性の低さや就業人口の減少など、持続的な発展に向けて解決すべき課題が多くあります。

これまでのスマート林業オンライン講座:林野庁では、ICTや機械化・自動化を通じて、
・森林資源管理(森林計測・調査、森林構造・資源の可視化、評価)
・伐採・集材(伐採作業計画、伐木造材作業)
・木材の流通(運搬・輸送)
・木材の利用(製品化・商品化、販売)
・造林(苗木生産・植栽・育林)
のプロセスについて、林業の低コスト化や収益性の向上、安全性の確保が進められていることを学びました。

今回の講座では、下記の内容を通じて、スマート化によって進化している新しい林業について学んでみましょう。

講座構成

第1章 はじめに
・1-1. 森林・林業の全体像
「森林科学」第2章(森林と樹木)
「森林経営」第1章 第1節(持続可能な社会の実現に向けた森林経営の役割)
「森林経営」第2章 第2節(日本の森林と林業)
・1-2. 森林の多面的機能(2)-1
「森林科学」第3章 第3節(森林の多面的機能)
・1-3. 森林の多面的機能(2)-2

第2章 林業におけるスマート化の取り組み
・2-1. 林業における労働安全
「森林科学」第6章 第4節(労働安全)
・2-2. 路網
「森林科学」第6章 第1節(作業システム)、第6章 第2節(路網)
「森林経営」第7章 第3節(情報技術活用の実際)
・2-3. 海外の林業
「森林経営」第2章(世界と日本の森林・林業)

第3章 本講座のまとめ
・3-1. スマート技術を取り入れた授業例 ~ 第1章/第2章の振り返り

※「森林経営」、「森林科学」は文部科学省著作の高等学校用教科書です。

講師・スタッフ情報

荒木 眞岳

国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 植物生態研究領域長

小野 裕

信州大学農学部 山岳圏森林・環境共生学コース 助教

村岡 裕由

東京大学 大学院農学生命科学研究科 森林科学専攻 教授

村上 周

林野庁 森林整備部 森林利用課 森林吸収源企画係長

藤浪 俊企

NTTドコモビジネス株式会社 BS本部 スマートワールドビジネス部 担当課長

高山 範理

国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 森林管理研究領域 チーム長

松井 敏文

林野庁 林政部 経営課 林業労働・経営対策室 課長補佐

海江田 毅

KDDI株式会社 プロダクト本部 モバイルサービス企画部 コアスタッフ

北原 健太郎

株式会社BREAKTHROUGH 代表取締役

谷津 繁芳

株式会社森林環境リアライズ 森林環境部長 兼 林業事業企画課長

狩谷 健一

金山町森林組合 常務

中澤 昌彦

国立研究開発法人 森林研究・整備機構 森林総合研究所 林業工学研究領域 収穫システム研究室 室長

宮崎 大吾

一般社団法人長野県林業コンサルタント協会 主任技師

堀川 慎一郎

兵庫県 農林水産部 林務課 森林整備計画班 主任

前提条件

特になし

課題内容

選択形式の理解度確認テスト

修了条件

得点率60%以上

学習期間

3週間

※受講登録するとお客様の利用情報は講座提供者(講師)に共有されます。詳しくは利用規約プライバシーポリシーをご覧ください。

  • 講座番号:pt195
  • 受講開始:2025年12月11日 12時0分
  • 想定される勉強時間/週:0.5時間程度

受講登録