Skip to main content

DEARCHEF “MIKUNI” Vol.6


※受講登録するとお客様の利用者情報は講座提供者(講師)に共有されます。詳しくは利用規約プライバシーポリシーをご覧ください。

  • 講座番号:sp613
  • 受講開始日:2020年7月3日

講座内容

課題となる前菜、肉、魚の各料理について、三國シェフのレシピとお手本動画を見て学びます。
収録されている料理はシェフ自ら厳選したメニューを対象としており、ハイクオリティなコース料理を学ぶことができます。

受講を通じた疑問点や不明点は、講座内のディスカッション機能を使い質問をすることで、
シェフ本人がコメントした回答やアドバイスを受け取ることができます。


DEARCHEF “MIKUNI” Vol.6

  • 青森産イガウニのジュレ寄せ、小平産バターナッツカボチャのパスティス風味ピュレ、マイクロトマトとゴーヤ合え、塩の泡のせ、そのウニと山形鶴岡の富樫さんが創った有機栽培のだだちゃ豆添え
  • 北海道根室産鱈白子のムニエル、ジンジャー風味リゾットとトリュフのエマンセ添え、ソースペリグー
  • 北海道産カスベのパセリパネ、長野産キャベツのブレゼ、愛知産銀杏とパセリのフリチュール添え、スペイン産アンチョビとオリーブ塩、そのパセリアンチョビ風味
  • 丹後鹿のロティ、東京杉並産内藤栗のヌイユのグラチネ、 京都丹波のユリネと福島産ジャンボなめこのフリット、東京クレソン添え、黒胡椒風味


講師紹介

三國 清三

三國 清三(みくに きよみ) オテル・ドゥ・ミクニオーナーシェフ

1954年北海道増毛町生まれ。15歳で料理人を志し、札幌グランドホテル、帝国ホテルにて修業。1974年駐スイス日本大使館の料理長に就任。大使館勤務の傍ら、フレディ・ジラルデ氏に師事する。その後も、トロワグロ、オーベルジュ・ドゥ・リル、ロアジス、アラン・シャペル等の三つ星レストランで修業を重ねる。1985年東京・四ツ谷にオテル・ドゥ・ミクニをオープン。1999年料理人の育成や子どもの味覚教育等に取り組む組織、日本フランス料理技術組合を発足。2011年フランスヴェルサイユ宮殿にて、フランス料理がユネスコ世界無形文化遺産へ登録されたことを祝したガラ・ディナー「世紀の晩餐会」が開催され、料理をサポートするグランシェフの日本代表として参加。2013年フランスの食文化への功績が認められフランソワ・ラブレー大学にて名誉博士号を授与される。2015年フランス共和国よりレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエを受勲。この勲章はナポレオン・ボナパルトにより1802年に創設されたフランスの最高勲章で、日本の料理人へは初めての授与。2016年日本遺産大使に就任。
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会顧問、公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会顧問。現在、子どもの食育活動や、復興支援活動「子どもたちに笑顔を!」笑顔プロジェクトを継続している。

※受講登録するとお客様の利用者情報は講座提供者(講師)に共有されます。詳しくは利用規約プライバシーポリシーをご覧ください。

  • 講座番号:sp613
  • 受講開始日:2020年7月3日
Enroll