メインコンテンツへ

統計学Ⅰ:データ分析の基礎


受講登録は終了しました

※受講登録するとお客様の利用者情報は講座提供者(講師)に共有されます。詳しくは利用規約プライバシーポリシーをご覧ください。

  • 講座番号:ga014
  • 受講開始日:2015年5月12日
  • 想定される勉強時間/週:4,5時間程度

(2016/3/4追記)
本講座(第2期)は2015年6月30日をもって受付を終了しました。
現在、第3期(2016年5月11日開講)の受講登録を受け付けております。
こちらのページをご参照ください。

この講座には「通常コース(無料)」「対面学習コース(有料)」の2種類のコースがあります。 対面学習コース(有料)では、6/13に東京・大阪・仙台の3会場で開催しますので、いずれかを選択してお申込みください。※内容はすべて同一です。

また、この講座にはビジネスとしての活用方法を習得するための対面型研修「マーケティングにおけるビジネス・アナリティクス」もご用意しています。(提供:NTTデータユニバーシティ社)

  • 通常コース(無料)
  • お申込み方法
    講座詳細ページ(本ページよりすぐにお申込みいただけます)
  • コース内容

    通常コース
    (オンライン学習)
  • ga014を受講登録
  • 対面学習コース(有料)
  • お申込み方法
    外部サイト「Peatix」よりお申込みいただけます。
  • コース内容

    通常コース
    (オンライン学習)


    6/13(土)東京にて開催
    6/13(土)大阪にて開催
    6/13(土)仙台にて開催
  • 対面型研修(有料)
  • お申込み方法
    「NTTデータ ユニバーシティ社」宛てにメールにてお申込みいただきます。
  • コース内容

    通常コース
    (オンライン学習)


    6月25日(木)~26日(金)
    東京にて開催

講座内容

本コースでは、データ分析の基礎を学習する。コースは、身近なデータの具体的な例をあげながら、その種類の違いを理解しそれぞれに適した処理法やグラフ・表による整理の方法を学ぶ部分と、データが持つ特徴やデータ間の関連性を説明するために、数値を用いたデータの要約の方法を学ぶ部分から構成されている。また、統計の活用が、特に公的な場で、どのようになされているのかを学習する。

※今後(2015年度以降)、「統計学Ⅱ」「統計学Ⅲ」の講座開講を予定しており、「統計学Ⅰ」はそれらの講座の基礎となります。

各回のテーマ

第1週:統計学への誘い

  • 現代社会における統計学
  • このコースの概要
  • 統計学の歴史
  • データ分析の流れ
  • データの種類
  • データセットの例
  • データから情報を得る

第2週:統計グラフと質的データの要約

  • 度数分布表による要約
  • 統計グラフ(1) -円グラフと棒グラフ-
  • 統計グラフ(2) - 帯グラフとまとめ-
  • 2変数のデータのまとめ方:クロス集計表
  • クロス集計表における諸種の測度
  • 多重クロス集計表
  • 多重クロス集計表における第3の変数
  • クロス集計表を用いた実践例

第3週:量的データの要約

  • 量的データの要約 事始め
  • 度数分布表とヒストグラム
  • 分布を読みとる
  • 箱ひげ図
  • 分布の位置を表す代表値
  • 分布のばらつきの大きさを測る
  • 標準偏差の活用
  • 格差を測る

第4週:相関と時系列

  • 相関と散布図
  • 層別散布図
  • 相関係数
  • 見かけの相関
  • 相関と時系列
  • 単回帰分析
  • 時系列グラフ、移動平均
  • 指数、増加(減少)率、成長率

第5週:公的統計の活用とまとめ

  • 統計調査の役割
  • 公的統計制度の仕組み
  • 統計情報の加工・提供
  • e-Statの紹介
  • e-Statの使い方(人口ピラミッドの作成)
  • e-Statの使い方(統計GIS)
  • 新たな取組の紹介
  • 標本誤差と確率
  • まとめと更なる学習

講師・スタッフ紹介

竹村 彰通

竹村 彰通

東京大学大学院情報理工学系研究科 教授/滋賀大学データサイエンス教育研究推進室長/東京大学経済学部経済学科卒業/米国スタンフォード大学統計学科 Ph.D./米国スタンフォード大学統計学科 客員助教授/米国パーデュー大学統計学科 客員助教授/東京大学経済学部 助教授/東京大学大学院経済学研究科教授を経て現職/第29代日本統計学会会長

下川 敏雄

下川 敏雄

和歌山県立医科大学 臨床研究センター 副センター長/大阪大学医学部附属病院 未来医療開発部 招聘准教授/大阪大学大学院基礎工学研究科博士後期課程修了 博士(工学)/大阪大学医学部附属病院未来医療センター 特任研究員、山梨大学大学院医学工学総合研究部 准教授を経て現職/日本計算機統計学会 若手奨励理事、企画理事、広報委員、統計検定運営委員、学士力大学間連携ネットワーク 統計的データ解析コンテンツ作成委員、大阪消化管がん化学療法研究会 データセンター 統計解析責任者等を歴任

酒折 文武

酒折 文武

中央大学理工学部数学科 准教授/中央大学大学院理工学研究科博士後期課程修了 博士(理学)/立教大学社会学部助手、中央大学理工学部専任講師等を経て現職/統計検定運営委員、統計教育大学間連携ネットワークカリキュラム策定委員、日本統計学会統計教育委員会委員、日本統計学会庶務理事、応用統計学会庶務理事、日本分類学会幹事、日本統計学会スポーツ統計分科会副主査、カリフォルニア大学アーバイン校客員研究員、総務省統計研修所講師等を歴任

中山 厚穂

中山 厚穂

首都大学東京大学院社会科学研究科 准教授/立教大学大学院社会学研究科博士課程後期課程単位取得退学 博士(社会学)/立教大学経営学部助手・助教、長崎大学経済学部准教授を経て現職/日本行動計量学会理事・広報委員会副委員長、日本分類学会幹事・運営委員会委員、日本マーケティング・リサーチ協会公的統計基盤整備委員会委員長、統計教育大学間連携ネットワークカリキュラム策定委員、日本適合性認定協会製品技術委員会専門委員等を歴任

奥田 直彦

奥田 直彦

総務省統計局統計情報システム課長/平成6総務庁(当時)入省、統計局で国勢調査、消費者物価指数(CPI)を担当した後、行政管理局行政情報システム企画課課長補佐、統計局総務課調査官などを経て、平成25年より現職

*以上5名は通常コース(MOOCコース)を担当
(竹村講師は対面学習コースの対面授業も担当)


狩野 裕

狩野 裕

大阪大学大学院基礎工学研究科 教授/最終学歴 工学博士(大阪大学)/専門分野 統計学、多変量解析、統計リテラシー/大阪大学理学部数学科を卒業後、同大学大学院基礎工学研究科へ進学し統計学を専攻/運輸省海技大学校、大阪大学、大阪府立大学、筑波大学を経て大阪大学人間科学部に着任/社会科学の統計学を講述 基礎工学研究科へ異動後は統計学を専攻する大学院生の教育に注力/日本統計学会代議員/JINSE運営委員

松田 安昌

松田 安昌

東北大学大学院経済学研究科 教授/最終学歴 博士(理学)(東京工業大学)/専門分野 統計学、時系列解析、空間データ分析/東京工業大学理学部数学科を卒業後、同大学大学院情報理工学研究科へ進学し統計学を専攻/神奈川大学、新潟大学を経て東北大学に着任/第7回日本学術振興会賞

*以上2名は対面学習コースの対面授業を担当

前提条件

特になし

課題内容

毎週確認テスト(10問程度)
最終週に最終テスト(30問程度)

修了条件

得点率60%以上

学習期間

5週間

補助教材

「統計学Ⅰ オフィシャル スタディ ノート」

このオフィシャル スタディ ノートには、「統計学Ⅰ:データ分析の基礎」講座のすべてのスライドを網羅するとともに各スライドの説明が加えられています。なお、重要なキーワードにはマークがされているか、キーワードを書き込むことができるようになっています。 また、統計検定の過去問などからなるオンラインの最終課題試験の模擬問題とその解説を収録しており、最終課題に対応できるようになっています。その他、「R」や「Excel」による解析例や用語の索引等が収録されています。

オフィシャル スタディ ノート
  • 価格・サイズ
    A4判 200ページ
    販売価格:1,000円(本体価格:926円)
  • 編集
    日本統計学会
  • 著者
    竹村彰通、下川敏雄、酒折文武、中山厚穂、総務省統計局協力
  • 発行
    一般財団法人 日本統計協会

●購入はこちらから

(ここから先は一般財団法人 日本統計協会のホームページに遷移します)

【対面学習コース(有料)をお申込みされた皆様へ】
2015年6月13日(土)東京、大阪、仙台会場にて実施される対面学習コース(税込9,000円)には、「統計学Ⅰ オフィシャル スタディ ノート」の料金も含まれていますので、二重購入にご注意ください。
※対面学習コース(有料)のお申込み順に、順次発送いたします。

※受講登録するとお客様の利用者情報は講座提供者(講師)に共有されます。詳しくは利用規約プライバシーポリシーをご覧ください。

  • 講座番号:ga014
  • 受講開始日:2015年5月12日
  • 想定される勉強時間/週:4,5時間程度